「楽しくなかったらダンスする意味がない」SEIYA&MAKOが語るValuence INFINITIESの雰囲気

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「第一生命 D.LEAGUE」の魅力を“声で”届けるニッポン放送のポッドキャスト番組『D.LEAGUE TALK ROUND supported by 第一生命』。D.LEAGUE MCのケリー隆介さんを進行に置き、D.LEAGUEに出場するチームのディレクターやメンバー(Dリーガー)を毎週のゲストに迎え、チームの特徴やDリーガー個人の魅力をたっぷり紹介しています。

1月13日に配信された第2回のゲストは「Valuence INFINITIES」よりSEIYAさんとMAKOさん。25-26シーズンからディレクターとプロデューサーという、チームの軸となる部分が新しくなったValuence INFINITIES。それによって変化したことや、チームの雰囲気などを聞きました。

目次

多彩なダンス、個性豊かなメンバーでファン層を広げるValuence INFINITIES

Valuence INFINITIESは、22-23シーズンより「D.LEAGUE」に参加。BREAKIN'、HIPHOP、そしてHOUSEなど各ジャンルの精鋭を集め、その融合を得意とする唯一無二のチーム。メンバーはそれぞれD.LEAGUE以外でも活躍しており、国内外問わずダンス主要大会での入賞・タイトル取得の実績を持っています。ストリートシーンからも愛される個々の卓越したスキルを武器に織りなすSHOWCASEで年々成長を続けており、24-25シーズンでは総合3位、さらに最優秀テクニック賞も獲得しました。

4年目となる25-26シーズンはSTEEZ氏がプロデューサーとなり、ディレクターにKATSUYA氏を迎え、体制を一新。昨シーズンの成績、個人やチームとしての可能性、あらゆる限界や壁を「越えていく」という意味を込めた「Going Beyond」をスローガンに、CHAMPIONSHIP優勝を目指し挑戦を続けています。

そして、25-26シーズンよりクリエイティブディレクターに就任したのがSEIYAさん。9歳からHIPHOPを習い始め、これまで培ったスキルとセンス、創造性から“INFINITIESスタイル”をさらに成長させようと活動しています。

MAKOさんは、高校生の時にダンスを始め、バトルの分野を中心に活動。個性的で魅力的なキャラクターから、年齢・性別問わず幅広い層のファンから支持を受けており、22-23シーズンでは「NICE CHARACTER賞」を受賞しました。

「NICE CHARACTER賞」は22-23シーズンにしか設けられておらず、「懐かしい!」と振り返る3人。「今後(NICE CHARACTER賞を受賞した人は)誕生しないので、一生僕だけなんですよ。D.LEAGUEのナイスキャラクターといえば、MAKO!」と胸を張って自己紹介。

そんなMAKOさんのようなコミカルキャラクターもいれば、SEIYAさんのように頼もしいリーダー的存在もいるのが、Valuence INFINITIES。毎度さまざまなジャンルを取り入れたダンスを見せつけ、さらに個性豊かなメンバーの存在感で「年々ファンが増えているのは、見ていて感じます」とMCケリー隆介さんも印象を明かしました。

トークブースで話すValuence INFINITIESのMAKOさんとSEIYAさん

「楽しくなかったらダンスをする意味がない」チームの雰囲気&作品作りのこだわり

「楽しくなかったらダンスをする意味がない」と語るSEIYAさん。チームの音作りも担当していますが、それにはMAKOさんのアシストも活きているよう。チームの雰囲気や、作品作りのこだわりも直撃! かんたん無料会員登録でチェック。

「チームの雰囲気は基本的にずっと良いです。僕が一番大事にしていることなのですが、“楽しくなかったらダンスをする意味がない”と思っていて。踊る瞬間だけが楽しいだけじゃなく、みんなといるだけの時間も楽しい空間にしたいと思っているんです」とモットーを語ったSEIYAさん。その考えはチーム内に伝わっているようで、「基本的にはずっと楽しいです。半分くらいは笑っていて、練習が進まない(笑)」とも明かします。

D.LEAGUEは、25-26シーズンよりルールに変更が加わっています。ブロック制の導入により試合数が減ったことで「一試合の重みも変わったので、もうちょっと締めて(緊張感を高めて)いかなきゃとか、もっと自分たちの色を見せていかなきゃいけないんじゃない? と思っています」とチームの課題を語り「これから後半戦に入っていくにあたり、快進撃できたらいいなと思っています」と力強く意気込みました。

プロデューサーやディレクターが変わり、さらにメンバーの入れ替わりもあったことで「個人的には、今年は1年目の感覚でやっている」と続けたSEIYAさんに対し、「僕は昨年と変わらず楽しくやっています」とMAKOさん。もともとD.LEAGUEのジャッジを務めていたKATSUYA氏がディレクターになったことで「さらにパワーアップした姿をお届けできるんじゃないかな」と自信を見せました。

トークブースで話すMCのケリー隆介さん、Valuence INFINITIESのMAKOさんとSEIYAさん

そんな2人に、前回のゲスト・avex ROYALBRATSのJUMPEIさんとかばおさんより「作品をどのように作っていますか?」と質問が。音作りも担当しているSEIYAさんは「直感ですね。みんなの動きを想像して、“ここにこれを持ってきたら面白いぞ”と音の構成で作ってから、個々の見せ場を広げていく」というこだわりを披露します。

「SEIYAのように、最初から構成を組むことはできない」というMAKOさんですが、「次にこうしよう(続く展開を作る)とかは得意なのかな」と言うと、SEIYAさんはそれに納得。「話が上手い人は、展開を作ることも上手い。それがダンスに活きていて、作品をもっと面白くするアシストが上手い」と、それぞれの個性が作品作りにも良い要素を与えていると語ります。

D.LEAGUEに参加する以前は、SHOWCASE参加経験がほとんどなかったMAKOさん。「だからこそお客さん目線での面白い/面白くないを伝えられる」と言い、SEIYAさんは「自分たちのスタイルは、やればやるほどコアな方向に入っていってしまう。それを引き留める役」と彼の目線に信頼を置いていることを明かしていました。

番組中、Valuence INFINITIESのメンバーに「Valuence INFINITIESを一言で表すと?」とインタビューした音声が流れ、その中には今シーズンよりメンバーに加わったRENさんより「もっと仲良くなりたいので、是非ご飯お願いします」という、かわいいコメントが。チームに加入してからRENさんが出場したROUNDでまだ勝ちを経験していないことから「勝ったら焼肉に連れていきます!」と、しっかり約束する場面もありました。

MCのケリー隆介さんとValuence INFINITIESのSEIYAさんとMAKOさん

SEIYAとMAKOの“ダンスをするときに欠かせないパートナー”

番組の最後には、D.LEAGUEのタイトルスポンサーである第一生命のブランドメッセージ“一生涯のパートナー”から着想を得た質問コーナーを実施。全チーム共通して「ダンスをするときに欠かせないパートナーは?」という質問に答えてもらいます。

SEIYAさんは「ピアスです。高校生の時に開けたのですが、中学3年生の頃にピアスが開いている夢を見て。その時に、“(ピアスが)絶対に必要だ”と思って、そこからずっと付けています。忘れてしまったときは落ち着かなくなっちゃうくらい。大会が大きくなればなるほど、ピアスの輪が大きくなってしまいます(笑)」

MAKOさんは「コーラ!こう見えて、ダンスの動きを考えて作っていることが多いんです。考えるには糖分が必要だと受験の時に教わったので、糖分を取ろうと思ったらコーラを飲んでいますね」

なお番組内では、D.LEAGUEのパフォーマンスになぞらえ、ストップウォッチを見ずに「2分15秒」でアドリブトークにチャレンジするコーナーも。SEIYAさんとMAKOさんの結果は、ぜひ『D.LEAGUE TALK ROUND supported by 第一生命』を聴いて確認してみてください。

配信はこちらから

##番組情報

ニッポン放送「D.LEAGUE TALK ROUND supported by 第一生命」

日本発のプロダンスリーグ「第一生命 D.LEAGUE」をさらに楽しむためのPODCAST番組。 D.LEAGUE MCのケリー隆介が、チームからディレクターやDリーガーを招き、 チームや作品について余すことなく語ります。

ニッポン放送PODCAST STATIONほか、Apple、Spotify、Amazon Music、radiko等各種ポッドキャストプラットフォームで配信中。

最新エピソードは毎週火曜日18時頃更新。

※ 記事内容の利用・実施に関しては、ご自身の責任のもとご判断ください。

 

 

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