List::Xの雰囲気の良さはどこから? Tenjuが語るディレクター・k-skの人柄

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「第一生命 D.LEAGUE」の魅力を“声で”届けるニッポン放送のポッドキャスト番組『D.LEAGUE TALK ROUND supported by 第一生命』。D.LEAGUE MCのケリー隆介さんを進行に置き、D.LEAGUEに出場するチームのディレクターやメンバー(Dリーガー)を毎週のゲストに迎え、チームの特徴やDリーガー個人の魅力をたっぷり紹介しています。

1月20日に配信された第3回のゲストは「List::X」よりk-skさんとTenjuさん。他チームからも絶賛されるという、チームの雰囲気について。また、メンバー・Runa Miuraさんとのエピソードについて伺いました。

目次

他チームも絶賛! List::Xの雰囲気の良さはk-skのおかげ?

List::Xは、24-25シーズンより「D.LEAGUE」に参加。コンセプトは「old to new」。HIPHOPの伝統と、枠にとらわれない革新を融合させ、見る者すべてに希望と夢、心を奮わせる体験を約束しています。

そんなチームのメンバーであり、ディレクターも務めるk-skさん。この放送回である1月20日が41歳の誕生日ということで、MCケリー隆介さんから「おめでとうございます!」と祝われると、なぜかぎこちなく「うれしいです。41歳初仕事がこれで、最高です」と喜びを語ります。

「ちょっと固いように感じますが」と指摘されると、「さっきまでは調子よかったんですけどね。本番になると……」と、本番に弱いタイプだという意外な一面が明らかに。Tenjuさんからも「いつも本番前はメンバーを笑わせたり良い雰囲気を作ってくれるのですが、その理由は自分が一番緊張しているからだと思うんですよね」という暴露があり、k-skさんは「いつも(緊張で)嗚咽しています(笑)」と明かして笑いを誘いました。

そしてTenjuさんは、25-26シーズンよりテクニカルコーチに就任。チームのオリジナルメンバーでもあり「すごく仲が良くて、ふざけあったり、まじめにやったり、個人的にはすごく雰囲気良くやれています」とこれまでのROUNDを振り返ります。

「k-skさんは広く、周りの言葉を聞き入れて、空気が詰まってきたら自分を下げてまで笑いを取る方。そのおかげで雰囲気が良い」と、雰囲気の良さはk-skさんの人柄にあると言い「他のチームからもよく“List::Xって本当に雰囲気が良いよね”と言われます」と他チームからも評価されていることを明かしました。

トークブースで話す、ケリー隆介さん、List::XのTenjuさんとk-skさん

List::Xを一言で表すと「かんぱち」? 謎すぎる天才肌・Runa Miuraに迫る

List::Xを一言で表すと「かんぱち」? チームメンバーに聞いてみると、Runa Miuraさんから謎すぎる回答が。2人が「天才肌」だと語るRunaさんの生態に迫ります。

番組では、ROUND中の会場内にてList::Xのメンバーに「List::Xを一言で表すと?」というインタビューを実施。その音声が流れると、Runa Miuraさんが「かんぱち」と魚の名前を挙げており、2人は頭に「?」マークを浮かべます。

「一緒に回転寿司に行っても、サーモンしか食わないのになぁ」と回答の謎に迫るのですが、ケリーさんが「その瞬間に思い浮かんだものを言っただけでは?」と言うと、「そうだと思う。ダンスでもそんな時がある」とk-skさん。思い当たることがあったようで「“最近どんなものにインスピレーションを受けているの?”と聞くと、“最近の僕の先生はこれです”と見せてくれたのが、昔のディズニーのアニメーションでした。グーフィーが大げさに釣り竿を投げるシーンがあって、確かにダンスでもそんなフリをしているなと(笑)」と、天才肌のRunaさんらしいエピソードを披露します。

そのRunaさんから影響を受けたいと思っているのが、Tenjuさん。しかし「“今日の俺に何かテーマをくれ”と言ったことがあるのですが、“カピバラです”と言われて……」と奇想天外な発想に悩んだことを告白。ダンスのアドバイスをした際も「1曲まるまる、自分を象だと思って踊っています」と謎のコメントが。その不思議さが刺激に繋がっているようで、「彼と出会えてよかった!」と絶賛する場面もありました。

トークブースで話す、ケリー隆介さん、List::XのTenjuさんとk-skさん

さらに、今シーズンよりチームに加入した最年少メンバー・YO-SEIさんより2人の印象が語られる音声もあり、k-skさんは「ふざけているようで、よく周り見ている。テンションが下がっている時に励ましてくれる」。Tenjuさんは「想像力や発言力がすごい」と、それぞれへのリスペクトが伺えます。

それに合わせて、ここでもTenjuさんのk-skさんへのリスペクトが表れて「僕もk-skさんの“ふざけているようで、よく周りを見ている”部分には勉強させられています」と憧れのまなざしを向けていました。

また、これまで番組内では、前回のゲストがバトンを渡すように、次のゲストへ“質問”を投げかけるというコーナーが。しかし今回、前回ゲスト・Valuence INFINITIESのSEIYAさんとMAKOさんから届いていたのは、なんと“大喜利のお題”。k-skさんとTenjuさんは「ムズ!」「勘弁してくださいよ!」と嘆きます。

お題は「D.LEAGUEに新しいルールが追加されました。どんなルール?」というもの。Tenjuさんは「お客さんの興奮度を測るために心拍数を図る」。k-skさんは「舞台袖のケリーさんにキュンキュンポーズをして、どれだけ気づかれるか」。かなり悩んで回答を絞り出していたことから、無茶ぶりしたSEIYAさんとMAKOさんに「説教します(笑)!」と冗談まじりに怒りをあらわにしていました。

収録後のケリー隆介さん、List::XのTenjuさんとk-skさん

k-skとTenjuの“ダンスをするときに欠かせないパートナー”

番組の最後には、D.LEAGUEのタイトルスポンサーである第一生命のブランドメッセージ「一生涯のパートナー」から着想を得た質問コーナーを実施。全チーム共通して「ダンスをするときに欠かせないパートナーは?」という質問に答えてもらいます。

k-skさんは「帽子です。ダンスはファッションも重要になると思いますし、頭まで何か装着していると、踊る時にテンションも上がります」。

Tenjuさんは「List::Xのメンバーは心の支えになっているパートナーです。また、僕には本番前のルーティーンがあって。緊張をなくすために床と友達になりたくて(笑)、本番ギリギリまで座っているか寝転がっているかして、地べたと同じラインにいます。そうすると気持ちが落ち着くんですよね」。

なお番組内では、D.LEAGUEのパフォーマンスになぞらえ、ストップウォッチを見ずに「2分15秒」でアドリブトークにチャレンジするコーナーも。k-skさんとTenjuさんの結果は、ぜひ『D.LEAGUE TALK ROUND supported by 第一生命』を聴いて確認してみてください。

配信はこちらから

https://podcast.1242.com/dtr/?ep=12

##番組情報

ニッポン放送「D.LEAGUE TALK ROUND supporterd by 第一生命」

日本発のプロダンスリーグ「第一生命 D.LEAGUE」をさらに楽しむためのPODCAST番組。 D.LEAGUE MCのケリー隆介が、チームからディレクターやDリーガーを招き、 チームや作品について余すことなく語ります。

ニッポン放送PODCAST STATIONほか、Apple、Spotify、AmazonMusic、radiko等各種ポッドキャストプラットフォームで配信中。

最新エピソードは毎週火曜日18時頃更新。

※ 記事内容の利用・実施に関しては、ご自身の責任のもとご判断ください。

 

 

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#健康 #運動