M&A SOUKEN QUANTS・NAOTOは「チームに欠かせない存在」DIRECTOR・Da-Yoshiが力説

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「第一生命 D.LEAGUE」の魅力を“声で”届けるニッポン放送のポッドキャスト番組『D.LEAGUE TALK ROUND supported by 第一生命』。D.LEAGUE MCのケリー隆介さんを進行に置き、D.LEAGUEに出場するチームのディレクターやメンバー(Dリーガー)を毎週のゲストに迎え、チームの特徴やDリーガー個人の魅力をたっぷり紹介しています。

2月10日に配信された第6回のゲストは「M&A SOUKEN QUANTS」よりDa-Yoshiさん&NAOTOさん。ダンスを始めた意外なきっかけから、ROUND.3で掴んだ初勝利の喜びとプレッシャー、そして2人のダンスに「欠かせないパートナー」をお聞きしました。

目次

ダンスをはじめたきっかけは「テレビ」と「バンド」!?

25-26シーズンより「D.LEAGUE」に参加となったM&A SOUKEN QUANTSは、「金融市場において高度な数学的手法を駆使し分析、予測を立てる専門家」というチーム名の由来の元、多様な才能と技術を持つダンサーたちが集結。アニメーションスタイルを軸に、日本が世界に誇る「チームダンス」と「音楽」の力で観客の心を動かすパフォーマンスを追求しています。

そんなM&A SOUKEN QUANTSのDIRECTORを務めているのが、今回のゲストのひとり、Da-Yoshiさん。日本人として初めてMadonnaに見初められ、ミュージックビデオやワールドツアーへ専属ダンサーとして同行。「ダンスを知らない人にも届く形で創る」ことをモットーに活動しています。

そしてもうひとりのゲスト、NAOTOさんは、WEST COAST STYLEを踏襲しながらも独自の進化を遂げたダンススタイルが魅力。『オールナイトニッポン』をよく聴いているという“ラジオ好き”な一面も持っています。

ケリー隆介さん、M&A SOUKEN QUANTSのDa-YoshiさんとNAOTOさん

そんな2人の素顔がもっと知りたいと、前回のゲスト・LDH SCREAMの笑大郎さん&武蔵さんから「ダンスを始めたきっかけは?」という質問が。

NAOTOさんのダンスを始めたきっかけは、なんとDa-Yoshiさんが出演していたダンス番組を見たこと。「Da-Yoshiさんをきっかけに始めたわけではないのですが(笑)」と照れ臭そうに前置きしつつ、「Da-Yoshiさんとは別の出演者さんが地元のダンススタジオで教えていると知って見学に行ったのですが、そこで稲妻に打たれたような感覚になりました。“これをやらなきゃダメだ!”みたいな」と、衝撃を受けてダンスを始めたのだと明かします。

ダンスチームのリーダーとバンド活動をしており、ドラムを担当していたというDa-Yoshiさん。ダンスをやっていたボーカルから「お前もやる?」と聞かれ「やるやる!」と答えたことでダンスの世界に入ったという、意外なきっかけが語られました。

M&A SOUKEN QUANTSに欠かせない、NAOTOの「圧倒的な存在感」

D.LEAGUEに今シーズンより初参戦し、ROUND.3にて初勝利を収めたM&A SOUKEN QUANTS。その時を振り返り、Da-Yoshiさんは「こんなにうれしいのか! と。これまでと背負うものが違っているので。チームやM&A SOUKENという会社、さらにD.LEAGUEという看板も背負っているわけですからね。僕たちがやってきたこと、そして今後の目標の片鱗が見えて、それがリーグに受け入れられたのだと。忘れられない日になりました」と喜びを語ります。

一方NAOTOさんは「もちろんうれしいのはあるのですが、僕はすごく心配性で不安になりがち。一回勝つと“勝てるチームなんだ”と思われちゃうので、負け続けていた方が楽でプレッシャーにならなかったかもなと思いました(笑)。一回勝つと、また勝たなきゃいけなくなる……」と、一度勝ってしまったことで、期待が大きくなったことへの不安をあらわにしました。

M&A SOUKEN QUANTSのDa-YoshiさんとNAOTOさん

M&A SOUKEN QUANTSメンバーに「M&A SOUKEN QUANTSを一言で表すと?」とインタビューした音声と、チームを代表してなっちさんに「Da-YoshiさんとNAOTOさんの印象」を聞いた音声が流れます。

Da-Yoshiさんについては「チームのことを第一に考えていて、作品だけでなく、チームの業務のこともやってくださっていて、本当にすごい方です」、そしてNAOTOさんについては「とにかくいろんな角度から客観視して作品を作ったり、アイディアを出したり。いつもお世話になっています!」とのこと。

このNAOTOさんの印象については、Da-Yoshiさんも大いに納得。「経験値の差ですね。何年もかけてインプットしてきたことがあるから、何かあった時にアウトプットできる。みんなには“今NAOTOさんがどうしてこの話をしたのだろう”と学んでほしい。それくらい彼の存在は大きいです」と、チームにとって欠かせない存在であると力強く語ります。

そんなNAOTOさんについては、M&A SOUKEN QUANTS結成から大きな期待がかかっていたよう。メンバーはオーディションで選ばれたのですが、NAOTOさんだけはオーディションなしの特別な形での加入に。Da-YoshiさんとCREATIVE DIRECTORのGORIKINGさんが「圧倒的な存在感を放っている人を1人入れたい」ということで、頭に思い浮かんだ人物が、ふたりともNAOTOさんと完全一致。その場でNAOTOさんに電話でオファーしたという裏話も明かされました。

収録後のNAOTOさん、ケリー隆介さん、Da-Yoshiさん

Da-Yoshi&NAOTOの“ダンスをするときに欠かせないパートナー”

番組の最後には、D.LEAGUEのタイトルスポンサーである第一生命のブランドメッセージ「一生涯のパートナー」から着想を得た質問コーナーを実施。全チーム共通して「ダンスをするときに欠かせないパートナーは?」という質問に答えてもらいます。

NAOTOさんは「M&A SOUKEN QUANTSに加入した時に買った、M&A SOUKEN QUANTSカラーの時計です。D.LEAGUEの日と、D.LEAGUE関係の何かがあった日には、お守りのように必ず付けるようにしています。QUANTSと共に新たな時間を刻んでいくという意味で」。

Da-Yoshiさんは「やっぱり仲間です。僕がやってきたすべてのことが成り立たなくなってしまうので、仲間は絶対に必要です。D.LEAGUEが始まってからは、寒川神社のお守りネックレスを常に付けるようにしています」。

なお番組内では、D.LEAGUEのパフォーマンスになぞらえ、ストップウォッチを見ずに「2分15秒」でアドリブトークにチャレンジするコーナーも。Da-YoshiさんとNAOTOさんの結果は、ぜひ『D.LEAGUE TALK ROUND supported by 第一生命』を聴いて確認してみてください。

配信はこちらから

https://podcast.1242.com/dtr/?ep=15

 

番組情報

ニッポン放送「D.LEAGUE TALK ROUND supported by 第一生命」

日本発のプロダンスリーグ「第一生命 D.LEAGUE」をさらに楽しむためのPODCAST番組。 D.LEAGUE MCのケリー隆介が、チームからディレクターやDリーガーを招き、 チームや作品について余すことなく語ります。

ニッポン放送PODCAST STATIONほか、Apple、Spotify、AmazonMusic、radiko等各種ポッドキャストプラットフォームで配信中。

最新エピソードは毎週火曜日18時頃更新。

※ 記事内容の利用・実施に関しては、ご自身の責任のもとご判断ください。

 

 

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