LIFULL ALT-RHYTHM・永井直也&CHIHIRO、25-26 SEASONは「ハッピーバイブス!」
「第一生命 D.LEAGUE」の魅力を“声で”届けるニッポン放送のポッドキャスト番組『D.LEAGUE TALK ROUND supported by 第一生命』。D.LEAGUE MCのケリー隆介さんを進行に置き、D.LEAGUEに出場するチームのディレクターやメンバー(Dリーガー)を毎週のゲストに迎え、チームの特徴やDリーガー個人の魅力をたっぷり紹介しています。
2月24日に配信された第8回のゲストは「LIFULL ALT-RHYTHM」より永井直也さん&CHIHIROさん。「ルール変更のおかげで新しいLIFULL ALT-RHYTHMが更新できている」というチームの雰囲気や、お互いの印象などを語りました。
目次
- 永井直也はギャップの男!? 「謎の人」から「ツンデレ」へ
- LIFULL ALT-RHYTHMから見る、25-26 SEASONのルール変更
- 永井直也&CHIHIROの“ダンスをするときに欠かせないパートナー”
永井直也はギャップの男!? 「謎の人」から「ツンデレ」へ
LIFULL ALT-RHYTHMは、21-22 SEASONよりD.LEAGUEに参戦。多様な個性・表現を通じて、ファンや観客だけでなく、パフォーマンスを支える“あらゆる人”のために活動するダンスチームです。個性あふれるメンバーとともに、観る人の感覚を刺激する新たなSHOWを創作し、記憶に残り、人生をさらに豊かに楽しむきっかけを届けています。
そんなLIFULL ALT-RHYTHMのダンサーであり、24-25SEASONよりDIRECTORも兼任している永井さん。元新体操全日本チャンピオンで、舞うように語り、語るように踊る、空間を旅するパフォーマンスが魅力。米津玄師さんやRADWIMPSのメインダンサーとして注目を集め、草刈民代さんら著名アーティストとの創作にも携わっています。
そしてリーダーのCHIHIROさんは、さまざまなストリートダンスを学び、18歳で拠点を大阪に移し、国内外のバトルやコンテストに出場。次世代のキッズダンサーを育成しながら、コンテストやバトルのジャッジも務めています。

LIFULL ALT-RHYTHMのCHIHIROさんと永井直也さん
2人ともD.LEAGUE参戦時からチームに所属していますが、ケリー隆介さんはCHIHIROさんとはよく話すものの、永井さんとはまだ関りが少なく「謎の人」という印象を語ります。
チームメイトであるものの、それに「わかります」と返したCHIHIROさん。「チームに入った時、“怖い!”と思っていました」と初対面時の印象を明かすのですが、一緒に過ごす時間が増えて「ただのツンデレだとわかりました(笑)」と永井さんの知られざる一面を明かします。
それに対し、永井さんは「ツンデレというより、山の天気」と反論。「ただの自分勝手な気分屋です(笑)」と自身のコロコロ変わる気分について説明し、「おちゃめでかわいい!」とケリー隆介さんの印象を変えていました。
番組内では、LIFULL ALT-RHYTHMのメンバー・Momopeachさんから2人の印象を聞いた音声も公開。永井さんについては「厳しいけど、本当はめちゃめちゃ優しい。作品やダンスに対する情熱がすごくて圧倒されます。普段はおちゃめでギャップ萌えしちゃいます!」。CHIHIROさんについては「圧倒的リーダー! 周囲のことにすぐ気づく、気配りの出来るスーパー人間です」とのこと。
永井さんの印象について、CHIHIROさんは大いに納得し「直也くんが一番チームのことを思って行動してくれている。新体操で育っていることもあり、やる時はやる、ふざける時はふざける、という切り替えがあるなと感じます」とチームを引き締めてくれる存在だと語ります。
また、CHIHIROさんの印象も永井さんも、「大変な時でも他のメンバーをケアしてくれるので、助かっています」と信頼を寄せていました。

LIFULL ALT-RHYTHMのCHIHIROさんと永井直也さん
LIFULL ALT-RHYTHMから見る、25-26SEASONのルール変更
2ブロック制になったり、ジャッジ方法に変更が加わったりと、今シーズンよりルールが大きく変わったD.LEAGUE。そのルールのうえで戦ってみての感触を聞かれると、「なかなか大変な戦いになるなと思っていました」と永井さん。「都度分析して、反省点を洗い出し、詰めていく作業をしているのですが、制約がある中で自分たちのスタイルで戦うというのは勉強になるので、ありがたいですね」と、変更が加わったからこその利点も語ります。
「頭を抱えることもありましたが、ルールのおかげで新しいLIFULL ALT-RHYTHMが更新できている実感があります」(永井)
その影響か「LIFULL ALT-RHYTHMを応援してくれるファンがめちゃめちゃ増えましたね」とCHIHIROさん。
「これまでのシーズン、チャンピオンシップに行けたのは一度だけなのですが、私たちの作品や雰囲気が“良い”と言ってくれて、さらに“結果だけじゃない”と言ってくれるお客さんがいるのはすごくうれしいです」(CHIHIRO)
永井さんは、前DIRECTORの野口量さんからチームに対する思いや知識を蓄え育っていると話し「ダンスを使って人々にあらゆる時間ときっかけを与えられたらと思ってやっているので、今シーズンのテーマはとにかく“HAPPY”や“幸せになる”。僕たちのダンスを見てくれた人の人生が良い方に向けられたらと思っているので。ハッピーバイブスでお届けしております!」とファンに向けての思いも打ち明けました。
さらに、今シーズンはファンとの交流を増やしたいという思いから、終演後Dリーガーによるファンのお見送り時に、とあることを始めたそう。「ピースしたら良いことあるかも”というプレートを掲げて、ピースしてくれたお客さんのカメラに写り込むことをしています(笑)。これからも続けていきたいと思います!」と意気込んでいました。

収録後のケリー隆介さん、LIFULL ALT-RHYTHMの永井直也さんとCHIHIROさん
永井直也&CHIHIROの“ダンスをするときに欠かせないパートナー”
番組の最後には、D.LEAGUEのタイトルスポンサーである第一生命のブランドメッセージ「一生涯のパートナー」から着想を得た質問コーナーを実施。全チーム共通して「ダンスをするときに欠かせないパートナーは?」という質問に答えてもらいます。
永井さんは「D.LEAGUEの舞台に立ってからずっと変わっていないのは、プロセスかと思います。リハーサルから本番にかけていろんな気持ちになり、いろんな人と触れ合い、いろんな人と時間を使って作り上げてきた感覚的な思いというものを、より本番は背負って、そこに自分なりのダンスを当てている感じですね」。CHIHIROさんからは「かっこいい…!」との声が漏れます。
家族のことが大好きだというCHIHIROさんは「家族にもらったアクセサリーです」と答えます。母や父、祖母からもらったもので、今は祖母からもらった指輪とネックレスをつけているのですが、これがないとソワソワしちゃう。これがあることで安心できます」とのこと。
なお番組内では、D.LEAGUEのパフォーマンスになぞらえ、ストップウォッチを見ずに「2分15秒」でアドリブトークにチャレンジするコーナーも。永井さん&CHIHIROさんの結果は、ぜひ『D.LEAGUE TALK ROUND supported by 第一生命』を聴いて確認してみてください。
配信はこちらから
https://podcast.1242.com/dtr/?ep=17
番組情報
ニッポン放送「D.LEAGUE TALK ROUND supported by 第一生命」
日本発のプロダンスリーグ「第一生命 D.LEAGUE」をさらに楽しむためのPODCAST番組。 D.LEAGUE MCのケリー隆介が、チームからディレクターやDリーガーを招き、 チームや作品について余すことなく語ります。
ニッポン放送PODCAST STATIONほか、Apple、Spotify、AmazonMusic、radiko等各種ポッドキャストプラットフォームで配信中。
最新エピソードは毎週火曜日18時頃更新。
※ 記事内容の利用・実施に関しては、ご自身の責任のもとご判断ください。