Medical Concierge I’moon・Serina&CHIKAが語る、D.LEAGUE 25-26 SEASON 勝利の方程式
「第一生命 D.LEAGUE」の魅力を“声で”届けるニッポン放送のポッドキャスト番組『D.LEAGUE TALK ROUND supported by 第一生命』。D.LEAGUE MCのケリー隆介さんを進行に置き、D.LEAGUEに出場するチームのディレクターやメンバー(Dリーガー)を毎週のゲストに迎え、チームの特徴やDリーガー個人の魅力をたっぷり紹介しています。
3月3日に配信された第9回のゲストは「Medical Concierge I’moon」よりSerinaさん&CHIKAさん。チームをまとめる2人が語る“Medical Concierge I’moon好調の理由”は必聴です!
目次
- リーダー・Serinaとアシスタントディレクター・CHIKAの良いバランス
- Medical Concierge I’moon 25-26 SEASON絶好調の理由は?
- Serina&CHIKAの“ダンスをするときに欠かせないパートナー”
リーダー・Serinaとアシスタントディレクター・CHIKAの良いバランス
Medical Concierge I’moonは、圧倒的なしなやかさとJAZZ HIPHOPならではのグルーヴを兼ね備えたD.LEAGUE唯一の女性チームです。「挑戦って、美しい」というスローガンを体現すべく、Locking、Waacking、House、HipHop、Heelsなど様々なダンスジャンルに挑戦し続けています。
そんなMedical Concierge I’moonの、25-26 SEASONよりリーダーに就任したSerinaさん。JAZZをベースとしたダンススタイルで、繊細かつ独特な動きの中に芯の強さがあるのが特徴です。
そしてCHIKAさんも、25-26 SEASONよりアシスタントディレクターに就任。JAZZをベースとしたダンススタイルでありながら多様なジャンルのスパイスを取り入れた、パワー溢れる華やかな独自のスタイルが特徴。振付師として芸術性が高い作品を生み出す力も併せ持っています。

Medical Concierge I’moonのCHIKAさん・Serinaさん
23-24 SEASONにチームへ入団した2人。これまで務めていたCHIKAさんに代わってリーダーとなったSerinaさんは「(心境は)意外と変わっていない。前SEASONではサブリーダーをやらせてもらったのですが、CHIKAという良い見本がいたからこそ、自分の“リーダー像”が作れました。あまり固くもならないけれど、言う時はちゃんと言う。でも楽しくやりたいし……というメリハリを大事にしています」と、しっかりイメージを持ってリーダーとして振る舞っているようです。
“言う時はちゃんと言う”という部分は、Serinaさんに頼っている部分が大きいと言うCHIKAさん。性格的に、あまり怒ったりできないそうです。「空気が緩んでいる時に“ちゃんとやろや~”と言ってくれる」と、Serinaさんがチームをまとめる役割を担い、「良いバランスが取れている」とチームをまとめる2人の良い関係性があらわになりました。
Medical Concierge I’moon 25-26 SEASON絶好調の理由は?
今SEASONを振り返り、ここまで5回あった試合では4勝という好成績を収めているMedical Concierge I’moon。自分たちでもかなり驚いていると明かしつつ、「それなりに体作りをしたり、戦略についてみんなと話し合う機会が多くなったように感じます。コミュニケーションが強みに繋がっているのかな」とSerinaさんは分析。CHIKAさんも「D.LEAGUEやチームに関しての深い話をしています」と、それに納得します。毎ROUNDごとにDIRECTORのMIZUE氏も加えた全員が集まり、3回以上は意見を出し合うのだとか。

MCのケリー隆介さん、Medical Concierge I’moonのCHIKAさん・Serinaさん
前回のゲスト、LIFULL ALT-RHYTHMの永井直也さん&CHIHIROさんから「今SEASONは筋トレに力を入れていると伺いました。チームいちストイックなお2人は、週にどれくらいトレーニングをされていますか?」という質問が。
2人だけでなく、チーム一丸となってトレーニングに取り組んでいるそうで、「必然的に“フィジカルを鍛えよう”となりました。最初はやるメンバーが限られていたのですが、そこから広がって、今は全員で頑張っています」とCHIKAさん。誰かがやり始めると、「あれ、やらないの?」という空気が他の人に伝わるようで、メンバー同士が刺激し合ってトレーニングに励んでいるというチームの雰囲気が伝わってきました。
そんなMedical Concierge I’moonのメンバーから「チームを一言で表すなら」という音声が流れ、CHIKAさんは「素直」とコメント。「この言葉しか思い浮かばなかったです。超吸収するスポンジみたいな感じで、素直に相手の言ったことを受け取るし、結果が良くなかった時も(これまでの努力を美化することなく)頑張るぞってなるし、勝利した時はやったーと喜ぶし。そんな素直さがこのチームにあると思います」とチームの強みであるとも語ります。
Serinaさんは「進化し続けるチーム」と答えます。「毎SEASON良くなっていますが、今SEASONは特にそれを感じることが多い。みんなの気持ちと気合がダンスに表れていて、言葉でもコミュニケーションが取れているからこそ勝てているのだと思います。みんなが同じ目標に向かっているので、一人ひとりがしっかり進化しているように感じます」と、今SEASONが好調であるのはメンバー全員が進化しているからだと語りました。
なお、D.LEAGUE は今SEASONよりルールが変更。ブロック制を導入し、ジャッジ方法も刷新されました。これについて「最近ようやくわかってきた」という2人。「“ここを取られても、ここで取り返せる可能性がある”とか。他のチームの様子も見て、感覚が掴めてきました」と勝利に繋がる方程式を掴み始めたことも明かしていました。

収録後のMCのケリー隆介さん、Medical Concierge I’moonのSerinaさん・CHIKAさん
Serina&CHIKAの“ダンスをするときに欠かせないパートナー”
番組の最後には、D.LEAGUEのタイトルスポンサーである第一生命のブランドメッセージ「一生涯のパートナー」から着想を得た質問コーナーを実施。全チーム共通して「ダンスをするときに欠かせないパートナーは?」という質問に答えてもらいます。
Serinaさんは「菓子パンとキャラメルラテです(笑)。意識したことはなかったのですが、常に食べて飲んでいるので。それがあると、いつもの自分になれるんだと思います」。
CHIKAさんは「2リットルの水です。どれだけリハーサルの時間が短くても、作品について考えるだけでも、必ず2リットルの水をお供に。今も持っているんですけど(笑)。それを持ってスタジオに入ると“スタート”という気持ちになりますね」。
なお番組内では、D.LEAGUEのパフォーマンスになぞらえ、ストップウォッチを見ずに「2分15秒」でアドリブトークにチャレンジするコーナーも。Serinaさん&CHIKAさんの結果は、ぜひ『D.LEAGUE TALK ROUND supported by 第一生命』を聴いて確認してみてください。
配信はこちらから
https://podcast.1242.com/dtr/?ep=18
番組情報
ニッポン放送「D.LEAGUE TALK ROUND supported by 第一生命」
日本発のプロダンスリーグ「第一生命 D.LEAGUE」をさらに楽しむためのPODCAST番組。 D.LEAGUE MCのケリー隆介が、チームからディレクターやDリーガーを招き、 チームや作品について余すことなく語ります。
ニッポン放送PODCAST STATIONほか、Apple、Spotify、AmazonMusic、radiko等各種ポッドキャストプラットフォームで配信中。
※ 記事内容の利用・実施に関しては、ご自身の責任のもとご判断ください。