SEGA SAMMY LUX・TAKI&NOSUKEが語る25-26 SEASONの熱量とチームの意外な素顔

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「第一生命 D.LEAGUE」の魅力を“声で”届けるニッポン放送のポッドキャスト番組『D.LEAGUE TALK ROUND supported by 第一生命』。D.LEAGUE MCのケリー隆介さんを進行に置き、D.LEAGUEに出場するチームのディレクターやメンバー(Dリーガー)を毎週のゲストに迎え、チームの特徴やDリーガー個人の魅力をたっぷり紹介しています。

3月24日に配信された第12回のゲストは「SEGA SAMMY LUX」よりTAKIさん&NOSUKEさん。ルールが大きく変わった25-26 SEASONの感触、そして“学校みたい”と語るチームの素顔までたっぷり聞いてみました。

目次

「負けられない」熱量が加速する25-26 SEASON

SEGA SAMMY LUXは、20-21 SEASONよりD.LEAGUEに参戦。ストリートとエンタメの視点から生み出される唯一無二の世界観が魅力です。今季は「各々がクリエイターであれ」という思想をチーム全体に浸透させ、「NEO CREATOR SQUAD」を旗印に掲げ、枠を超え、奇想天外な演技で観る者を虜にするチームです。

チームのリーダーを務めるTAKIさんは、Michael Jacksonに影響を受け、5歳からダンスを始めます。過去3度のMVDを受賞。22-23 SEASONからはリーダーとしてチームを牽引し、チームの中心的存在としてのオーラ、存在感、華のあるダンスが魅力です。

そしてNOSUKEさんは、5歳から中学まで続けていた空手では、全国大会に出場するほどの腕前。その経験がダンスに活かされ、力強いステップや、パワフルかつキレのあるダンスを得意としています。

SEGA SAMMY LUXのNOSUKEさんとTAKIさん

 

そんな2人に今季について聞いてみると、TAKIさんは「まず、D.LEAGUEがアリーナ規模でできているのが本当にすごいと思います。最初はコロナ禍で無観客、小さい会場だったので……」と、初年度から参加しているからこそのコメント。「あの時のメンバーやスタッフ、ファンの皆さんがいたからこそ、今があるなと。感謝しかないです」と思いを打ち明けます。

NOSUKEさんは「他チームのパフォーマンスを生で見られるのが大きいですね。バチバチ感を肌で感じられるので、自分たちも“負けられない”と焚きつけられます」と、2ブロック制になっての良さを語りました。

ケリーさんから見て今シーズンのSEGA SAMMY LUXの印象は「シンクロに熱量を込めていると感じる」とのこと。TAKIさん曰く「今シーズンでシンクロが掴めた」そうで、「試行錯誤しながら、ただ揃えるだけなく攻めた構成も意識するようになって、すごく楽しいですね」と明かします。

練習中の雰囲気についても、「めちゃくちゃ仲良いです! 学校みたいな感じ。最年長のCanDooさんと最年少のSHUTOが一番仲良しなのが面白い(笑)」とNOSUKEさん。TAKIさんも「昼休憩中にスタジオで、2人でサイファーをしていた(笑)」と明かしてくれました。

SEGA SAMMY LUXのNOSUKEさんとTAKIさん

原点回帰の8人で……6年分の想いをぶつけたROUND.7

収録時は、ROUND.7の終了後。SEGA SAMMY LUXには、チーム創設時のメンバー8人全員が今もなお在籍していますが、ROUND.7 は、そのメンバーでパフォーマンス。TAKIさんは「しびれましたね。このメンバーで踊れることが当たり前じゃないという感謝と、6年間の想いを全部ぶつけました。リハから楽しくて、ちょっとうるっとくる場面もありました」と振り返ります。

NOSUKEさんも「初期の作り方を思い出して、懐かしかったです。でも8人だからこそ“絶対に勝たなきゃ”という責任もあって、久々に緊張しました」とプレッシャーがあったとのこと。

ここで、SEGA SAMMY LUXのメンバーに「チームを一言で表すと?」とインタビューした音声が流れたのですが、トップバッターのNOSUKEさんの「極上のおせち」を受けて、他のメンバーも「極上の○○」と被せます。その流れを加速させたTAKIさんも「すみません(笑)」と謝りますが、チームの一体感も感じさせるコメントでした。

NOSUKEさんが「極上のおせち」と表した理由は、「いろんな具材があって、どれも主役級。SEGA SAMMY LUXも一人ひとりがそういう存在だと思っています」と言います。

また、今シーズンからチームに新加入したSHUTOさんには、TAKIさんとNOSUKEさんの印象を直撃。TAKIさんについては「みんなといる時はふざけたりしていますが、ダンスに対して熱い気持ちを持っている印象があります」。NOSUKEさんについては「面白いです。そこは僕にはない部分なので、すごく羨ましいです」と語り、TAKIさんとNOSUKEさんをとても慕っていることがうかがえます。

そんな2人にお願いがあると言い、「アメリカのサンタモニカの遊園地で遊びたいです」とかわいくおねだり。あまりにも初々しいコメントに、2人は「かわいい!」「甥っ子みたい(笑)」とメロメロの様子でした。

収録後のケリー隆介さん、SEGA SAMMY LUXのNOSUKEさんとTAKIさん

TAKI&NOSUKEの“ダンスをするときに欠かせないパートナー”

番組の最後には、D.LEAGUEのタイトルスポンサーである第一生命のブランドメッセージ「一生涯のパートナー」から着想を得た質問コーナーを実施。全チーム共通して「ダンスをするときに欠かせないパートナーは?」という質問に答えてもらいます。

TAKIさんは「ヘッドホンです。今年新しいものを買いまして、それがすごく音が良くて! 電車や車で移動する際に音楽を聞いて作品作りのイメージをしたり、踊る前に集中したい時も音楽を聞くので、ヘッドホンが僕の欠かせないパートナーですね。装着しながら踊る時もありますから」

NOSUKEさんは「僕は服装です。服装次第でダンスの仕方も変わりますし、“自分かっこいい!”と思いながら踊ることができる。すごくおしゃれな格好をしたら良い表現が出ますし、動きやすさも変わるので、服装で全部変わるというイメージがありますね」

なお番組内では、D.LEAGUEのパフォーマンスになぞらえ、ストップウォッチを見ずに「2分15秒」でアドリブトークにチャレンジするコーナーも。今回はTAKIさん&NOSUKEさんだけでなく、今回が最後の配信となるということで、サプライズでケリーさんも挑戦することに! また、これまでチャレンジしてきたチームたちの記録ダイジェストも公開。果たして、一番正確な時間をたたき出したのはどのチームなのか!? ぜひ『D.LEAGUE TALK ROUND supported by 第一生命』を聴いて確認してみてください。

配信はこちらから

https://podcast.1242.com/dtr/?ep=21

番組情報

ニッポン放送「D.LEAGUE TALK ROUND supported by 第一生命」

日本発のプロダンスリーグ「第一生命 D.LEAGUE」をさらに楽しむためのPODCAST番組。 D.LEAGUE MCのケリー隆介が、チームからディレクターやDリーガーを招き、 チームや作品について余すことなく語ります。

ニッポン放送PODCAST STATIONほか、Apple、Spotify、AmazonMusic、radiko等各種ポッドキャストプラットフォームで配信中。

※ 記事内容の利用・実施に関しては、ご自身の責任のもとご判断ください。

 

 

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