avex ROYALBRATS・JUMPEI&かばお、新ディレクターがチームにもたらした影響とは
「第一生命 D.LEAGUE」の魅力を“声で”届けるニッポン放送のポッドキャスト番組『D.LEAGUE TALK ROUND supported by 第一生命』。D.LEAGUE MCのケリー隆介さんを進行に置き、D.LEAGUEに出場するチームのディレクターやメンバー(Dリーガー)を毎週のゲストに迎え、チームの特徴やDリーガー個人の魅力をたっぷり紹介しています。
1月6日に配信された第1回のゲストは「avex ROYALBRATS」よりJUMPEIさんとかばおさん。25-26シーズンから新しいディレクターを迎えて新生として始動したチームの雰囲気などをお聞きしました。
目次
- JUMPEIは家族の影響、かばおは「モテたくて」――2人のダンスの歴史を振り返る
- 新ディレクター・PURIを迎えて変化したavex ROYALBRATSのチーム感
- JUMPEI&かばおの“ダンスをするときに欠かせないパートナー”
JUMPEIは家族の影響、かばおは「モテたくて」――2人のダンスの歴史を振り返る
D.LEAGUE が発足した20-21シーズンより参加しているavex ROYALBRATS。「ROYAL BLOOD(王家の血)」と「BRATS(悪ガキ)」を掛け合わせ、「血統書付きの悪ガキたち」という意味が込められています。New Style HIPHOPとR&Bカルチャーを軸に、“上質”と“遊び”という二面性を自在に行き来し、常に進化を続けながら、世界に誇れる最高のエンターテインメントを創出しているチームです。
JUMPEIさんとかばおさんは、21-22シーズンよりチームに参加。ただ、2人がダンスを始めた時期は大きく異なり、JUMPEIさんはわずか4歳からダンス人生をスタートさせました。「親に無理やりダンススタジオに連れていかれて、放り込まれました(笑)」と当時を振り返ります。親がダンス好きなこと、姉がダンスをやっていたこと、家のテレビでよくダンスの映像が流れていたことで、ダンスを始めることは必然だったよう。
そんなJUMPEIさんは、HOUSEをベースとしたキレのあるダンススタイルが特徴。「HOUSEは小学校5~6年生から始めました。HIPHOPやブレイキンなどいろいろやってからたどり着いたという感じです」とさまざまなジャンルに触れたうえで、自身にピッタリなHOUSEに出会ったという歴史を語りました。
対してかばおさんがダンスを始めたのは、大学生の頃。「小さい頃からずっとサッカーをやってきて、高校ではサッカー部と軽音部に入るという異端児でした(笑)。リフティングしながらドラムを叩いていました!」とおちゃらけて、チームを明るく照らす“かばお節”をスタジオでも発揮します。ダンスを始めるきっかけとなったのは、そんな高校で出会った親友。「その子がダンス部に入っていて、それを見て憧れました。俺も大学に行ったらモテたくて(笑)」と不純な動機でダンスを始めたと話し、MCケリー隆介さんを笑わせました。

トークブースで話すかばおさんとJUMPEIさん
新ディレクター・PURIを迎えて変化したavex ROYALBRATSのチーム感
21-22シーズンからavex ROYALBRATSのメンバーとしてD.LEAGUEの舞台に立っているJUMPEIさんとかばおさん。25-26シーズンは、チームにもD.LEAGUEにも変化が。それらが一体どのような影響を与えているのでしょうか?
D.LEAGUE は、25-26シーズンよりルールに変更が加わっています。ブロック制を導入し、ジャッジ方法も刷新されました。そんなルールのうえでの戦いについて、JUMPEIさんは「(結果が)わかりやすくはなったと思いますが、その分(戦い方が)難しくなったとも感じます」と印象を。「今までは(その項目を取れているか否かの)100対0だったけれども、これからは60対40など細かくパーセンテージが出るように。先日はかなりの差がついて負けてしまったので……これが、結構(心に)ダメージをくらうんですよね」
しかし、割合が出るようになったおかげで、どこを改善すれば良いのかもわかりやすくなりました。Dリーガーにとって利点が多い変更だったと、かばおさん。「以前まではなんで負けたのかわからなかったのですが、割合が出るようになってからは、もっとシンクロの精度を上げようなど、対策がしやすくなりました。負けてモヤっとすることが多かったものが、スッキリできるようになりました」

トークブースで話すケリー隆介さん
また、avex ROYALBRATSも新ディレクターや新しいチームメイトが加入し、よりパワーアップしたチームへと進化しました。番組中、ROUND.3の会場でavex ROYALBRATSのメンバーに「avex ROYALBRATSを一言で表すと?」とインタビューした音声が流れると、和気あいあいとした雰囲気が伝わるコメントが多数。
JUMPEIさんは「まぁまぁ荒れているクラスの教室」と答えており、「テストはちゃんと受けるくらいのレベルのクラスって感じ」とのこと。それに大きく同意したかばおさんは「ヤンキードラマや映画を観た次の日って感じ。なんだか強くなった気になるじゃないですか(笑)」と例えます。
「ユニークな人たちばかりが集まったチームです。本当に全員がユニーク。青春が詰まっていて、動物園のよう」というチームをまとめることになったのは、三浦大知、Snow Man、V6、KREVA、BoA、安室奈美恵、倖田來未、w-inds.、ナオト・インティライミ、SHUTA SUEYOSHIなど、名だたるアーティストとの共演・演出経験のあるPURI氏。
インタビュー音声はもう1つあり、新メンバーであるRAPHAさんから「今シーズンから新体制になって、どこが一番変わった?」と2人に質問が飛ぶと、やはりPURI氏がディレクターになったことで大きく変わった部分があったよう。2人とも口を揃えて「とにかく朝が早くなった」と言います。
「PURIさんがめちゃくちゃ朝型の人で、毎朝のルーティンにマラソンと参拝が組み込まれている方。それもあってか、ミーティングを朝からやることが増えたので、健康になっちゃってます(笑)」(かばおさん)
「時間にも厳しい方なので、そのおかげで集合時間前に自然に集まるようになりました」(JUMPEIさん)

MCのケリー隆介さんとavex ROYALBRATSのかばおさん・JUMPEIさん
JUMPEI&かばおの“ダンスをするときに欠かせないパートナー”
番組の最後には、D.LEAGUEのタイトルスポンサーである第一生命のブランドメッセージ“一生涯のパートナー”から着想を得た質問コーナーを実施。全チーム共通して「ダンスをするときに欠かせないパートナーは?」という質問に答えてもらいます。
JUMPEIさんは「本番前にやるストレッチなのかな。寝転んで片膝を立てて曲げ伸ばしを繰り返すことを、本番前に必ずやっています。以前にトレーナーさんから“これをやると一時的に膝が上がりやすくなる”と教えてもらいました。本当に軽くなるので、皆さんもやってみてほしいです。僕にとって“これからやるぞ!”と心のスイッチにもなっています」
かばおさんは「かっこつけるわけじゃないですけど、いつも応援してくれるファンの皆さんですかね!…(誰も笑っていないと悟り)…コンタクトレンズです(笑)。生まれたての赤ちゃんくらいの視力しかなくて。コンタクトがなければファンの皆さんの顔も見えないので、コンタクトレンズは必須アイテムです!」
なお番組内では、D.LEAGUEのパフォーマンスになぞらえ、ストップウォッチを見ずに「2分15秒」でアドリブトークにチャレンジするコーナーも。JUMPEIさんとかばおさんの結果は、ぜひ『D.LEAGUE TALK ROUND supported by 第一生命』を聴いて確認してみてください。
配信はこちらから
##番組情報
ニッポン放送「D.LEAGUE TALK ROUND supported by 第一生命」
日本発のプロダンスリーグ「第一生命 D.LEAGUE」をさらに楽しむためのPODCAST番組。 D.LEAGUE MCのケリー隆介が、チームからディレクターやDリーガーを招き、 チームや作品について余すことなく語ります。
ニッポン放送PODCAST STATIONほか、Apple、Spotify、Amazon Music、radiko等各種ポッドキャストプラットフォームで配信中。
最新エピソードは毎週火曜日18時頃更新。
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