【ミラシル×チーム・ハンサム!第一弾#3】大切なのは、自分の心が動くかどうか――小関裕太・細田佳央太・水田航生・本島純政の「ブレない軸」
第一生命では、「先を見据え、未来を切りひらく」企業として、ミラシルにてアミューズ所属の俳優ユニット「チーム・ハンサム!」限定コラボ動画企画「ミラトーク」を開催!
チーム・ハンサム!のメンバーが“未来”をテーマに、それぞれの価値観や考え方をとことん語り合います。
本記事では、動画では語り尽くせなかった本音や、意外な一面もたっぷりお届けします。仕事のこと、プライベートのこと、これからのこと——メンバーそれぞれの「リアル」が見えてくる、ここだけの深掘りトークをお楽しみください。
第一弾の出演者は、小関裕太さん、細田佳央太さん、水田航生さん、本島純政さんの4人。
今回は、自分なりの判断基準ややめてよかった習慣、思わず幸せを感じる瞬間について語りました。
キーワードは「ワクワク」「心の声」「覚悟」。さまざまな経験を重ねてきたからこそ紡がれる言葉の一つひとつに、4人が大切にしている生き方がにじみます。
【チーム・ハンサム!第一弾出演者のほかの記事はこちら】 ・【ミラシル×チーム・ハンサム!第一弾#1】小関裕太・細田佳央太・水田航生・本島純政が語る「未来」と「備え」。パンケーキが不可欠なのは誰? ・【ミラシル×チーム・ハンサム!第一弾#2】「実は〇〇やってます」!? 小関裕太・細田佳央太・水田航生・本島純政が健康法やルーティンを公開 |
「ワクワクする?」が合言葉
迷ったときの決め方は人それぞれ
――人生において、ブレない価値観を教えてください。たとえばなにかを決めるとき、どんな軸に沿って考えていますか?
小関:シンプルに「ワクワク」するかしないか。お仕事一つひとつも、プライベートでなにか選ぶときも、いつも心が動くかどうかを優先しています。
水田:それは共感できるなぁ。自分のそういう直感に基づいて判断したことだったら、もし思ったとおりの結果が得られなかったとしても、失敗にはならないと思う。周りから「それやらなきゃよかったね」と言われても「いや、ワクワクしたから選んだんだ」って自信を持って言えるし、選んだことに後悔はないよね。でも、誰かに言われるがまま選んだことが期待外れだったら「自分で選ばなかったからだ」という後悔がまず生まれてしまう気がします。
細田:僕はなんだろうな……。わりと自分の欲望に忠実かもしれない。前日には「やる」と決めていたことでも、朝起きてそういう気分じゃなかったらやらない。もちろんお仕事には責任をもって向き合うけど、自分で決められる予定だったらそのときどきの自分の心を優先してしまいますね。

本島:一緒です、僕も! そのときの感情や心の声に忠実に、そのときやりたいと思ったことを全部やる。
水田:日々生きているとどうしても理性が大きくなるし、ときには邪念が邪魔してくるときもあるけど、できるだけ自分の心の声に耳を傾けていたいよね。内側を掘って掘って掘って……「本当に輝いているもの、大事にしたいものはなんだっけ」って。
小関:そうだね。あと、お仕事にしても人付き合いにしても、結局はそれをやり遂げようとする覚悟が大事な気がする。その覚悟を固めるには、自分を納得させるほどのワクワクが必要なんだよね。
乾杯やカーテンコール、仲間とのふれあい
4人が感じる「幸せの瞬間」
――将来のために、やめておいてよかったと思うことはありますか?
水田:夜ふかし!(即答)
小関:僕も同じ方向性だなぁ。気づいたら、夜がんばりすぎちゃうんだよね。
細田:わかります。夜のほうがいろいろ集中できますしね。
水田:そうなんだよね。夜に感情が高ぶって思いつめすぎたり、友達と言い合いになっちゃったりするのとか、一番意味ないもんね。夜に悩むことが一番無駄だと思う。
細田:でも、つい考えちゃうんですよねぇ。どんどんどんどん悪いほうに引きずられて、眠れなくなっちゃったりして(笑)。
水田:健康的な心身をつくるためには、それをどうスパッと切り上げて寝るかが大事なんだよねぇ(笑)。
本島:僕は、人生で「やらなくてよかった」「やめてよかった」と思うことがないかもしれないです。無意味に見える時間とか大失敗とかも含めて、その経験があってこそいまこういう考え方ができているんだって思えるから。

細田:それはいいことだ! でも、夜ふかしは健康にもよくないから(笑)。
――夜はちょっとヘビーな時間になりがちなメンバーが多かったようですが、反対に「幸せを感じる瞬間」はどんなときですか?
小関:俺は、仕事が終わって打ち上げで乾杯するときかなぁ。
細田:素敵! それはいいですね。
小関:おいしい乾杯ができたら「いい作品がつくれたんだな」って思える。でも、もしお酒が苦く感じたり、思いっきり乾杯できなかったりしたときは、なにか後悔が残っていると思うから……幸いまだあんまりそういう経験はないんだけどね。だから、いつも「最後においしい乾杯がしたい」という思いで作品に入っています。
水田:僕はやっぱり、舞台でカーテンコールをしているとき。それこそハンサムライブでもそうですけど、そこでしか味わえないお客さんの笑顔や歓声、場の空気があって……それを浴びる瞬間が一番幸せ。この仕事は毎日気が抜けないし、しんどいこともあるけれど、あそこでしか見られない景色があるから続けられるんだよね。一緒にやってくれる仲間や見てくださるお客さんのために、毎日がんばっていると言っても過言じゃない。

本島:かっこいい……! 僕もイベントや舞台挨拶に来てくださった方々を見ると、こうやってみんなが応援してくれるからこの作品が成り立って、こんなに多くの笑顔が生まれているんだなって思える。そこにすごく幸せを感じます。
水田:そんなお仕事をいただけること自体が、そもそもすごく幸せなことだよね。
細田:そんな仲間と巡り合えることも幸せですよね。好きな人に好きでいてもらえるって、当たり前じゃないから。
次回は限定コラボ動画第二弾!3月13日(金)公開予定!
出演者は東島京さん、福崎那由他さん、山﨑光さん。
お題に出されたキーワードから連想することについて語っていただきました。
どんなリアルなトークが飛び出すか、楽しみに待っていてくださいね。
本島純政さんのおまけ動画!ミラシルの気になる記事読んでみた!
動画にご出演いただいた本島純政さんにミラシルの気になる記事を読んでいただきました!
人と暮らしや健康に関する情報満載のミラシルから本島さんが選んだ記事とは?
あなたもぜひ、お気に入りの記事を探してみてください。
小関 裕太
子役として芸能活動をスタート。その後、様々のドラマや映画・ミュージカルや舞台に出演。近年の出演作に、【TVドラマ】『御曹司に恋はムズすぎる』(25年CX)、『いつか、ヒーロー』(25年ABC)、『波うららかに、めおと日和』(25年CX)、『ひとりでしにたい』(25年NHK)、『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』(26年NTV)【舞台】『キングダム』、『ジャンヌ・ダルク』(23年)、ミュージカル『ロミオとジュリエット』(24年)などがある。
細田 佳央太
2001年12月12日生まれ。4歳から活動を始める。以降ドラマや映画で活躍。
主な作品に、映画『町田くんの世界』『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』、ドラマ「ドラゴン桜」「どうする家康」「あんぱん」など。2026年はドラマ「雪煙チェイス」「ちるらん 新撰組鎮魂歌」舞台「岸辺のアルバム」に出演、映画『人はなぜラブレターを書くのか』『未来』の公開も控えている。
水田 航生
1990年12月20日生まれ。大阪府出身。近年の主な出演作品に、ミュージカル『マリー・キュリー』、舞台『受取人不明 ADDRESS UNKNOWN』、ミュージカル『ウェイトレス』、舞台『ロボット』などがある。
本島 純政
2023年「仮面ライダーガッチャード」に主演 一ノ瀬宝太郎役で出演。その後、ドラマ「未成年~未熟な俺たちは不器用に進行中~」(読売テレビ)でW主演をつとめ話題に。2026年1月には、舞台作品「光が死んだ夏」(紀伊国屋ホール)にて主演 辻中佳紀役を演じた。
※ この記事は、ミラシル編集部が取材をもとに、制作したものです。
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