【ミラシル×チーム・ハンサム!第一弾#2】「実は〇〇やってます」!? 小関裕太・細田佳央太・水田航生・本島純政が健康法やルーティンを公開
第一生命では、「先を見据え、未来を切りひらく」企業として、ミラシルにてアミューズ所属の俳優ユニット「チーム・ハンサム!」限定コラボ動画企画「ミラトーク」を開催!
チーム・ハンサム!のメンバーが“未来”をテーマに、それぞれの価値観や考え方をとことん語り合います。
本記事では、動画では語り尽くせなかった本音や、意外な一面もたっぷりお届けします。仕事のこと、プライベートのこと、これからのこと——メンバーそれぞれの「リアル」が見えてくる、ここだけの深掘りトークをお楽しみください。
第一弾の出演者は、小関裕太さん、細田佳央太さん、水田航生さん、本島純政さんの4人。
今回は、それぞれの体調管理法やメンタルとの向き合い方を語ります。「朝イチで走る」「寝る前でも水を飲む」「自分をあおる」「何も考えない」──同じ舞台に立ちながらも、選ぶ方法は十人十色。プロとして積み重ねてきた“自分なりの整え方”に、4人の個性が見えてきました。
【チーム・ハンサム!第一弾出演者のほかの記事はこちら】 ・【ミラシル×チーム・ハンサム!第一弾#1】小関裕太・細田佳央太・水田航生・本島純政が語る「未来」と「備え」。パンケーキが不可欠なのは誰? ・【ミラシル×チーム・ハンサム!第一弾#3】大切なのは、自分の心が動くかどうか――小関裕太・細田佳央太・水田航生・本島純政の「ブレない軸」 (3月9日(月)公開予定) |
舞台を支えるのは日々の積み重ね 4人が続けている秘密のルーティン
――みなさんの「実は〇〇なんです」を伺いたいです。「実は〇〇が好き」「実は〇〇するのが日課」など、なんでもかまいません。
本島:だったら僕、みなさんが「実はやっている健康法」を聞いてみたいです!
小関:舞台をしていて念入りなアップが必要なときは、朝イチで走ることかな。それで代謝を上げてから、「動的ストレッチ」を全部やる。舞台じゃない仕事のときも、朝のうちに汗をだらだらかいておけると調子がいいんだよね。10分くらい走るだけでも心拍数がちょっと上がるから、そのあとシャワーを浴びて稽古場や撮影に行ったりします。

水田:いいね。僕は舞台の本番終わりに、お風呂で水をいっぱい飲んで体内の水分を全部入れ替えること。一日2リットルの水分をとったほうがいいって聞くから、実はお風呂場で実践しています。
細田:僕も半身浴はしますけど、それかなりきついですよね? 舞台なんてただでさえ汗をかくのに!
水田:そう。だから、舞台上で出したぶんの水分をまず飲んで、循環させて、お風呂でまた外に出すイメージなんだよね。あと、眠るときにたくさん水を飲むのも欠かせない健康法です。そうすると朝起きたときの喉のうるおいが全然違う。
本島:眠る前っていうのが大事なんですか?
水田:喉や声帯をうるおった状態にするには、身体のなかにどれだけ水を含有できるかが大事らしくて……。寝る前こそ水分をとったほうが喉のうるおいを保てるって聞いてから、毎晩苦しくても水を飲むようにしているんです。

細田:どんなに疲れていて、どんなに飲みたくないって思っても(笑)。
水田:そう(笑)。
本島:でも、寝る前に飲んだら夜中にお手洗いに行きたくならないですか?
水田:それはある程度しかたないね(笑)。
小関:僕も喉が枯れてきたときとか前日お酒を飲んだときは、多めに水を飲むようにしてるなぁ。
水田:喉のケアは本当に大事だからね。でも、人によってやり方はそれぞれだから、周りの人からたくさん話を聞いていろいろ試してみるといいね。そのうち自分に合う方法が見つかると思う。僕のおすすめは水と、疲れたときにアミノ酸を摂ることだね。
本島:これから意識してみます!
自分を追い込む? 力を抜く? 気合いの入れ方にも性格が出る
――次は、気合いを入れるときやメンタルをケアしたいときの「実は〇〇しています」を聞きたいです。心にまつわるルーティンを教えてください。
細田:気合いを入れるときは……自分で自分の心を思いきりあおる! とにかくいろんな角度から、自分をボッコボコにするんです。

水田:えー!? 面白いね、どういうこと?
細田:なんだろう、とにかく心の中で自分を奮い立たせるというか……。「ここでがんばれないとどうなるか」を考えて、ハッパをかけるんです。「このシーンをミスしたら俺は終わりだぞ!全力でやれ!」みたいな。
小関:なるほど。僕は逆に自分を追い込むと気合いが入っていい反面、緊張が増しちゃうから、「何にも考えない」にシフトする方が合っているんだよね。
細田:なるほど。たしかにそういうタイプの人もいますよね。
水田:健康法といっしょで、向き不向きがあるよね。自分をあおって鼓舞することがパフォーマンスを引き上げる人もいるし、何も考えないで脱力したほうがいい人もいるし。
細田:水田さんは?
水田:気合いを入れるときはトイレ掃除かな。部屋がきれいだと気持ちも引き締まる。あとは、普段からメンタルをどこまで整えられるかだなと思っていて……。気持ちの波には周期があるって考えるようになったら楽になった。
小関:周期?
水田:「なんでこんなテンションになってしまったんだろう」と自分を責めないで、「いまはこういうコンディションなんだな」「そういう周期がきているから仕方ない」と思うようにしたんです。そうしたら、心が楽になった! 肩こりがひどいときに「なんでこんなに肩が重いんだろう」とか考えても仕方ないのと同じ、というか。
本島:自分の状態をフラットに受け止めるってことなんですかね。僕の心を保つルーティンは……朝、自分でつくったパンケーキを食べることです!
3月9日(月)に公開予定の次回記事では、4人が「自分なりの価値観」についてトーク。迷ったときの判断基準ややめてよかった習慣、思わず幸せを感じる瞬間などを語ります。
本島純政さんのおまけ動画!ミラシルの気になる記事読んでみた!
動画にご出演いただいた本島純政さんにミラシルの気になる記事を読んでいただきました!
人と暮らしや健康に関する情報満載のミラシルから本島さんが選んだ記事とは?
あなたもぜひ、お気に入りの記事を探してみてください。
小関 裕太
子役として芸能活動をスタート。その後、様々のドラマや映画・ミュージカルや舞台に出演。近年の出演作に、【TVドラマ】『御曹司に恋はムズすぎる』(25年CX)、『いつか、ヒーロー』(25年ABC)、『波うららかに、めおと日和』(25年CX)、『ひとりでしにたい』(25年NHK)、『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』(26年NTV)【舞台】『キングダム』、『ジャンヌ・ダルク』(23年)、ミュージカル『ロミオとジュリエット』(24年)などがある。
細田 佳央太
2001年12月12日生まれ。4歳から活動を始める。以降ドラマや映画で活躍。
主な作品に、映画『町田くんの世界』『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』、ドラマ「ドラゴン桜」「どうする家康」「あんぱん」など。2026年はドラマ「雪煙チェイス」「ちるらん 新撰組鎮魂歌」舞台「岸辺のアルバム」に出演、映画『人はなぜラブレターを書くのか』『未来』の公開も控えている。
水田 航生
1990年12月20日生まれ。大阪府出身。近年の主な出演作品に、ミュージカル『マリー・キュリー』、舞台『受取人不明 ADDRESS UNKNOWN』、ミュージカル『ウェイトレス』、舞台『ロボット』などがある。
本島 純政
2023年「仮面ライダーガッチャード」に主演 一ノ瀬宝太郎役で出演。その後、ドラマ「未成年~未熟な俺たちは不器用に進行中~」(読売テレビ)でW主演をつとめ話題に。2026年1月には、舞台作品「光が死んだ夏」(紀伊国屋ホール)にて主演 辻中佳紀役を演じた。
※ この記事は、ミラシル編集部が取材をもとに、制作したものです。
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