カメラに笑顔を向けるゆうちゃみさん カメラに笑顔を向けるゆうちゃみさん

私が入院⁉ゆうちゃみと考える「突然のケガや病気で慌てないために」

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#保険
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飾らない素直な言動から「令和の白ギャル」と呼ばれ、モデル・タレントとして、さまざまなメディアで活躍中のゆうちゃみさん。テレビのレギュラー番組も抱え、多忙を極めていた2022年2月、突然のアクシデントが襲います。バラエティー番組のロケ中に足を滑らせ転倒。左下腿(かたい)骨骨折で、緊急手術と入院を経験したのです。

タレントとして伸び盛りの21歳(2023年7月時点)。持病の治療を除けば、これまで手術や入院とは縁遠く、まさか自分が病院のお世話になるなんて考えたこともなかったそう。そんなゆうちゃみさんに、ケガをしたからこそ気づいた周囲への感謝、急なケガや病気になったときのために備えておきたいことをお聞きしました。

突然のケガで緊急手術、入院。不安がマックスに!

カメラに笑顔を向けるゆうちゃみさん

──ロケ中の転倒により、膝から足首を結ぶ脛骨(けいこつ)が折れる左下腿骨骨折に。しかも、らせん状に骨折する「スパイラル骨折」だったそうですね。ご自身のSNSで、手術後の痛々しい姿を投稿されていましたが、当時の状況をあらためて教えていただけますか?

宝箱を探しながら走っている最中に、足をひねって転倒してしまったんです。とにかく今までに経験したことのない激しい痛みだったので、すぐに病院で診てもらいました。診断結果は骨折。手術と入院が必要と言われました。

高校生のときに、持病の治療で入院したことはあったけれど、ケガが原因っていうのはこのときが初めて。手術は全身麻酔だったのですごく怖かったのと、また歩けるようになるのかとか、もしかしたら仕事ができなくなっちゃうのかなとか、すごく不安で、思わず大泣きしてしまいました。

──想像以上に大ケガだったんですね。実際、完治するまでにどのくらいかかったのですか?

「スパイラル骨折」って、パキッと折れるより治るのに時間がかかるらしく、術後2~3ヵ月くらいは痛みが残っていました。骨を固定するボルトも埋め込んだので、そのボルトを外すための手術や入院まで含めると、完治まで約1年かかりましたね。病院の先生から治るのに1年かかるって言われたときは、「そんなにかかるんだ」ってすごくびっくりしたのを覚えています。

ただ、ケガをする前は仕事がものすごく忙しかったので、入院中は気持ちを切り替えて、「これは神さまがくれたお休みだ」と思うようにしました。ひたすら寝たり、友達に電話したりして、ゆっくりさせてもらいましたね。母も、あまりにも私が仕事に打ち込んでいたから、「体調を崩したりケガをしたりしないといいな」って、心配だったらしくて。だから、入院で強制的に休む時間ができたと、ホッとする気持ちもあったみたいです。

とはいえ、ちょうど仕事がたくさん入ってきて、頑張りどきだったので、実際は1週間くらいで退院して、車いすと松葉づえを使いながらわりとすぐ仕事に復帰しました。支えてくれた家族やスタッフの皆さんのおかげですね。

初めての車いす生活。自由に動けないことがこんなに不便とは!

インタビューに答えるゆうちゃみさん

──車いすでインタビューを受けている姿がメディアでも報道されていましたね。自由に体を動かせないのは、大変だったのでは?

すごく不便でした。せっかく退院しても、自力で歩けないから気軽にコンビニにも行けないし、遊びにも行けない。とにかくじっとしているのが苦手な性格なので、それが苦痛で! ずっと家にいると気持ちがめいってしまうので、家族や友人にドライブに連れて行ってもらい、息抜きをしていました。

──退院後はどのくらいの頻度で通院していたのですか? リハビリもしましたか?

通院は月に1回くらい。本当はリハビリをしにもっと通わないといけなかったのですが、仕事もあったのでなかなか行けなくて。代わりに家の中でなるべく動くようにしていました。例えば、家事をするとか、離れたところにあるものをだれかに取ってもらうのではなくて自分で取りに行くとか……。ちょっとしたことなんですけど、あまりじっとしすぎないで、短い時間でも体を使って動いていたことが、結局は一番のリハビリになったように感じます。

──早く回復するように、食生活で心がけたことなどはありますか?

ケガをする前から自分で料理をして、たんぱく質や野菜を意識的に多めにとるようにしていました。ケガをしてからはいっそう気にするようになって、特に温野菜とカルシウムがたくさん入った食品を意識してとるようにしましたね。中でも牛乳とししゃもを頻繁に食べていました。ししゃも、私のイメージと合わないと言われるのですが(苦笑)、大好きなんですよ。

実は以前、健康診断で骨密度を計ったら骨年齢が40歳台だったんです。それからカルシウムを含む食品をたくさん摂るようにしています。

若いからこそ、備えが必要になることもある。

椅子に座ってインタビューに答えるゆうちゃみさん

──現在は完治して生活にもまったく支障がないとのことですが、ケガをしたからこそ気づいたこと、わかったことはありますか?

まずは、周りの方への感謝ですね。思ったように体を動かせなくて、歩けない、ご飯も食べられない、欲しいものも買いに行けないときに、家族や友達、事務所の方たちがサポートしてくれたおかげで乗り越えられた部分があったので。

あとは、若いと手術や入院って遠い話だと思いがちなんですけど、ケガするタイミングに年齢は関係ないなって思いました。よくよく思い出したら、友達にもケガしたり、病気になったりする子はいるし……。

──ケガや病気をしないために、普段から心がけていることなどはありますか?

あります! 先ほどお話しした食生活の見直しと、あとは運動もするようになりました。今、週1回くらいの頻度でキックボクシングに通っているんですよ。練習のあとはストレッチも念入りにして、毎回1時間~2時間、汗をしっかりかいています。

運動をするようになったら体がすごく軽くなったし、汗をかくからなのか、肌の調子もいいんですよ。今思い返すと、ケガをしたときって、食生活も不規則だったし、運動も全然していなくて。だから、普通に走っていただけなのに、滑って転んで、骨まで折れちゃったのかな。

そう考えると、普段の生活ってすごく大事ですよね。食生活と運動。この2つは若いときからちゃんと気にしておいたほうがいいよって、みんなに言いたいですね。

──若い世代の方が急に手術や入院となると、お金の用意が大変な場合もありそうですね。

そう思います。私の場合は番組企画のために加入していた医療保険で治療費がまかなえたけれど、もしプライベートで自分の不注意からケガをしていたら、手術や入院の費用はもちろん、通院時の交通費もけっこうお金がかかったと思うんです。

──そういう意味では、年齢に関係なく、突然の手術や入院に備えて、医療保険などでリスク管理をすることが大切になりそうですね?

大切ですよね。若い人ほど、いざというときのためにお金を用意しておく余裕もないだろうし。保険に加入していると助かるはずです。

手術や入院を経験して、若くても保険とかお金のことはちゃんと勉強しておかないとだめだと実感しました。私自身も保険のことはまだまだわからないことが多いので、母に聞いたり、インターネットで調べたりして、少しずつ勉強しようと思っています。

ただ、1人だとなかなか勉強をはじめるきっかけがないんですよね。聞き慣れない言葉も多くてハードルが高い感じもするし。ちょっと年上の人が保険の難しい用語をわかりやすく変換して教えてくれたり、子どもでも理解できる資料を作ってくれたりしたらうれしいですね。


ゆうちゃみ
2001年生まれ。大阪府東大阪市出身。幼少期から『ピチレモン』(学研プラス)、『ラブベリー』(徳間書店)、『Popteen』(ポップティーン)などの雑誌でモデルを務め、2019年から2023年7月まで『egg』(大洋図書)専属モデルを務めた。「令和の白ギャル」としてバラエティー番組を中心にタレントとしても活躍中。


※ この記事は、ミラシル編集部が監修者への取材をもとに、制作したものです。
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(登)C23N0073(2023.7.20)
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#保険 #万一への備え #病気・けがへの備え #医療保険
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