【ミラシル×チーム・ハンサム!第二弾#2】「実は〇〇なんです」大暴露!? 東島京・福崎那由他・山﨑光の素顔と気合いスイッチを語り合う
第一生命では、「先を見据え、未来を切りひらく」企業として、ミラシルにてアミューズ所属の俳優ユニット「チーム・ハンサム!」限定コラボ動画企画「ミラトーク」を開催!
チーム・ハンサム!のメンバーが“未来”をテーマに、それぞれの価値観や考え方をとことん語り合います。
本記事では、動画では語り尽くせなかった本音や、意外な一面もたっぷりお届けします。仕事のこと、プライベートのこと、これからのこと——メンバーそれぞれの「リアル」が見えてくる、ここだけの深掘りトークをお楽しみください。
第二弾の出演者は、東島京さん、福崎那由他さん、山﨑光さんの3人。
今回は、「実は◯◯なんです」をテーマに、メンバーの意外なギャップや、舞台や撮影前の気合いスイッチについて、話してもらいました!
【チーム・ハンサム!第二弾出演者のほかの記事はこちら】 ・【ミラシル×チーム・ハンサム!第二弾#1】“もしも”トークさく裂! 東島京・福崎那由他・山﨑光の「未来のおじいちゃん像」から「500万円の使い道」まで ・【ミラシル×チーム・ハンサム!第二弾#3】「何が大切で、誰を笑顔にしたい?」東島京・福崎那由他・山﨑光が語る、人生の軸と迷ったときの選び方 (3月25日(水)公開予定) |
実は寂しがり屋なのは誰? メンバーの意外なギャップを公開
――このメンバーに関する「実は〇〇なんです」を聞かせてください。
山﨑:はい! 「実は東島って寂しがり屋なんです(笑)!!」 僕のメッセージアプリの履歴を見てほしいくらいなんですけど、「何回かかってくるんだよ!」ってつっこみたくなるくらい東島から電話がきています。「いま何してるの?」「話そうよ」って。

東島:そうなんだ? 僕、そんなことしているかなぁ……。
山﨑:してるよ!(笑) この間なんて、僕の予定がもうすぐ終わりそうだなってときに電話がかかってきたから「もうちょっとで終わるよ」と言ったら「わかった。じゃあ待ってる」って、通話をつなぎっぱなしのままピアノを弾いて待っているんですよ。こっち側にもピアノの音が聞こえちゃっているから、周りに「あれ? なんか音楽流れてない?」って言われました(笑)。
東島:ずっと実家暮らしだったからか、あんまり1人の時間が多いとさみしくなっちゃうんです。上京したてのときは動画を見たりしていたら大丈夫だったのですが、そのうち「あれ? これって画面を見ているだけで会話はしていないな」と気づいて……。それからは誰かと電話したくなっちゃった。でも、光からもかけてきますよ! 一方通行ではないです。
山﨑:いやいや、量が全然違うじゃない(笑)。
福崎:僕のリークは「実は光くんって“陰”のエネルギーも持っている人なんです」かな。チーム・ハンサム!の活動をしていると、光くんっていつも明るいし、“陽”の人だと思っていたんです。で、陽の人って周りに明るく振る舞う分、自分の中にため込んだり気を遣いすぎちゃったりする人が多いじゃないですか。でも、光くんはいやなことがあったらちゃんといやな顔をするし、悔しがるときは思いっきり「くそー!」って悔しがる。ちゃんと吐き出せる人なんですよね。

東島:光ってそういうギャップがありますよね。昨年末のハンサムライブの稽古でも、歌をすごく一生懸命に練習していたんです。光はダンスが得意だから、本当はダンスをやりたい気持ちもあっただろうに、歌をやるって決まったらそっちに全力なんです。そういう熱い覚悟のある人だったんだなってぐっと来ました。
山﨑:そんなこと思っていたんだ。うれしいけど照れますね(笑)。
役に入り込みたいときの呼吸法や「主人公」プレイリスト
――気合いを入れたいときのルーティンを教えてください。
山﨑:僕は気持ちが全部顔に出ちゃうので、自信がないときはすごく不安な顔になってしまうんですよね。だから、鏡を見ながらあえて自信満々の表情をつくる! 外側から気持ちをつくることで、内側も奮い立たせられるような気がするんです。
福崎:僕は、体内の酸素を限界の限界まで吐いて、吸うことだね。
東島:どういうことですか?
福崎:たとえば、舞台で最初に自分が出る幕の直前に、すべての空気を吐ききる。深呼吸の意味もあるんだけど……どちらかというと、スイッチオン。全部吐ききったあと「ここから吸うのは全部、自分の演じている役が吸う空気」って考える。そうすると役の気持ちも自然に入ってくる気がして、余計な肩の力が抜けるんだよね。自己暗示みたいなものなんだけど。
山﨑:それ、めちゃくちゃいいね!
東島:僕のルーティンは、映画の主人公が街を歩いているときに流れていそうな曲とか、かっこよくて背筋が伸びるような曲をかたっぱしから入れた「主人公」というプレイリストを大音量で聴くこと。イヤホンで流しながら仕事の現場に向かうと、自分も主人公っぽい気分になれるんですよね。不安や緊張みたいな感情を抱くことはどうしようもないから、外から働きかけて自分の中身を変える……っていうマインドは2人に似ているかもしれないです。

福崎:プレイリストをつくるっていうの、わかる! 僕も舞台をやっていたとき、役に合わせたプレイリストをつくってた。
山﨑:舞台のサウンドトラックとはまた別の曲?
福崎:うん。舞台とは直接関係ないけど、歌詞や曲調が役に近しいと思った曲を集めてる。「この役は、たぶんこういう音楽を聴いてきたんじゃないかな」って思えるプレイリストを支度中とかに聴いておくと、これまたスイッチが入るんだよね。
東島:僕は洋服もスイッチになります。撮影やオーディションではその役をイメージした服を選んだり、自分が持っている一番かっこいい服でキメたり……。その日の服装って、自分を表現するうえでも大きな役割を担っているから。
山﨑:みんないろんなルーティンがあるね。僕も試してみようっと!
3月25日(水)に公開予定の次回記事では、3人が「自分なりの価値観」についてトーク。人生で大切にしている宝物や、迷ったときの考え方など、さまざまな価値観について話しました。ご期待ください!
東島京さんのおまけ動画!ミラシルの気になる記事読んでみた!
動画にご出演いただいた東島京さんにミラシルの気になる記事を読んでもらいました!
人と暮らしや健康に関する情報満載のミラシルから東島さんが選んだ記事とは?
あなたもぜひ、お気に入りの記事を探してみてください。
東島京
2005年生まれ。大阪府出身。
21年日英合作ミュージカル『GALAXY TRAIN』で初舞台。その後、同作がロンドンで上演され、全編英語台詞の芝居に挑戦。ミュージカル『春のめざめ』、『SONG WRITERS』、『ワイルド・グレイ』など出演作が続き、ミュージカル『四月は君の嘘』では主演・有馬公生を演じた。今後はミュージカル『どろんぱ』(3・4月)、『ジョセフ・アンド・アメージング・テクニカラー・ドリームコート』(6・7・8月)などの出演が控える。
福崎那由他
2001年11月5日生まれ。茨城県出身。
近年の出演作品は、映画「アオショー!」、FOD SHORT「トゥルー・ラブ・ストーリー~”究極の愛”と”死”の選択~」、朝日放送テレビ「君としたキスはいつまでも」など。
山﨑光
2003年12月10日生まれ、千葉県出身。
映画「ちょんまげぷりん」(2010/中村義洋監督)でデビュー。「真夏の方程式」(2013/西谷弘監督)など数々の作品に出演し、「まく子」(2019/鶴岡慧子監督)で初主演を務める。
※ この記事は、ミラシル編集部が取材をもとに、制作したものです。
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