【ミラシル×チーム・ハンサム!第二弾#3】「何が大切で、誰を笑顔にしたい?」東島京・福崎那由他・山﨑光が語る、人生の軸と迷ったときの選び方
第一生命では、「先を見据え、未来を切りひらく」企業として、ミラシルにてアミューズ所属の俳優ユニット「チーム・ハンサム!」限定コラボ動画企画「ミラトーク」を開催!
チーム・ハンサム!のメンバーが“未来”をテーマに、それぞれの価値観や考え方をとことん語り合います。
本記事では、動画では語り尽くせなかった本音や、意外な一面もたっぷりお届けします。仕事のこと、プライベートのこと、これからのこと——メンバーそれぞれの「リアル」が見えてくる、ここだけの深掘りトークをお楽しみください。
第二弾の出演者は、東島京さん、福崎那由他さん、山﨑光さんの3人。
今回は、人生で大切にしている「個人的な宝物」と「ブレない価値観」について、本音で話してもらいました!
【チーム・ハンサム!第二弾出演者のほかの記事はこちら】 ・【ミラシル×チーム・ハンサム!第二弾#1】“もしも”トークさく裂! 東島京・福崎那由他・山﨑光の「未来のおじいちゃん像」から「500万円の使い道」まで ・【ミラシル×チーム・ハンサム!第二弾#2】「実は〇〇なんです」大暴露!? 東島京・福崎那由他・山﨑光の素顔と気合いスイッチを語り合う |
時間か、感性か、データか。それぞれが大切にしている「個人的な資産」
――人生で大切にしている「個人的な宝物(=資産)」を教えてください。
山﨑:僕は「時間」です。親が銀行に勤めているので、昔からお金周りの話はよく聞いてきたんですが、時間だけはどんなにお金を持っていても買えません。年齢もそうで、どんなにお金があっても若いままではいられない。だから、いまのこの時間が本当に大切な宝物だなって思うようになりました。
福崎:たしかに時間は有限だもんね。時間を有効活用するために何かしていることはある? 早く起きて、早く家を出て、乗り継ぎの電車を一本早くするとか?(笑)
山﨑:稽古が終わったら早く帰って、ね(笑)。でも、実際だらだらと帰る支度をすることはないな。やるべきことが終わったら早く帰る。時間ってそういうことの積み重ねだから。

東島:僕は「歌」とか「感性」とか…。自分の中にあるものが宝物だって感じます。物とかお金みたいに人間がつくったものって、結局持っていけないじゃないですか。魂と一緒に天国まで持っていけそうなもの、かたちに残らないものが大切だなって思います。
福崎:僕は反対にかたちに残るからこそ、小学5年生のころから「思い出や好きなものだけを積み重ねたスマホやPCのデータ」が大事。
山﨑:それは残るねぇ(笑)。
福崎:なんていうか……やっぱり、記憶って忘れちゃうじゃん。懐かしさによっていつのまにか事実とは違うかたちに変わっていっちゃったりさ。それもまたいいとは思うんだけど、僕は思い出をちゃんと残しておくために記録したいんだよ。そのときいいなと感じたこととか、見ていたものとかを記録したいから、撮った写真や動画もあんまり消さない。そうやって積み重ねてきたものが入っているから、スマホやPCのデータが宝物なんだよね。
山﨑:何気なく撮った写真も消さないの?
福崎:消さない。そもそもあんまり写真を撮らないのにそのとき撮ったってことは、僕の中のなにかが動いたってことだから。

山﨑:いわれてみれば、あんまり写真を撮っているイメージないかも。
福崎:そうでしょ。だから、これからも撮ったものはすべて残していく。容量がパンパンになったら大きなHDDに移し替えて……死ぬときは全部消す。もしくは、誰かに叩き割って処分してもらいたい。
東島:大切な記録、見られたらいやですよね。
福崎:そういうこと!(笑)
迷ったときに立ち返る、3人にとって指針となる価値観は?
――何かを考えたり、決めたりするとき、人生においてブレない価値観はありますか?
山﨑:迷うこと自体を少なくしたいなと思っているから、マイルールは「直感で決める」こと。なんとなく楽しそうなほうとか、ワクワクするほうを選びます。
福崎:大事だよね、心が動くほうに進むことって。
山﨑:間違いなくそれが原動力になるもんね。
福崎:僕は「自分と違う意見でも一度ちゃんと受け止める」ことだな。基本は自分の意見しか信用していないんだけど、誰かに自分と違うことを言われてもつっぱねたりはしない。一度はちゃんと咀嚼して、それから消化するか吐き出すかを選ぶようにしています。もともとけっこう頑固なほうだから、何かを話し合っていて自分とは違う意見で進めようって決まると、しばらくそれを引きずっちゃうタイプだったんですよね。でも、どんな考え方も一回ちゃんと受け止めてみたら、やっぱり一理あるものだなって感じる場面が増えて……。たぶんちょっと大人になったんだと思います。
東島:僕は優柔不断だから、何を決めるのにもすごく時間がかかるんですよね……。でも、自分が納得できるまで考え抜きたいし、そのあと自信をもって進んでいくために、何事においても妥協はしたくなくて。そもそも、それぞれベクトルの違う選択肢が並んでいたら、どれが正しいかなんて結局わからないから……。
福崎:それで、どんなふうに選んでいるの?
東島:その先に、より笑顔の生まれるほうを選びたいなって思っています。自分の表現で誰かの何かを変えたいと思ってこの仕事を始めたから、その選択によってどれだけ自分がしんどくなったとしても、僕の表現を受け取った方が少しでも幸せになれるほうを選びたいなって思っています。

山﨑:俺も東島と同じ意見です(キリッ)。
一同:(笑)。
山﨑:僕もみんなを笑顔にしたい。
福崎:僕は自分が笑顔だったらそれでいいかな(笑)。
次回は、限定コラボ動画第三弾!3月27日(金)公開予定!
出演者は青柳塁斗さん、徳永智加来さん、松島庄汰さん。
3人の素顔に迫る、さまざまなトークをお楽しみに!
東島京さんのおまけ動画!ミラシルの気になる記事読んでみた!
動画にご出演いただいた東島京さんにミラシルの気になる記事を読んでもらいました!
人と暮らしや健康に関する情報満載のミラシルから東島さんが選んだ記事とは?
あなたもぜひ、お気に入りの記事を探してみてください。
東島京
2005年生まれ。大阪府出身。
21年日英合作ミュージカル『GALAXY TRAIN』で初舞台。その後、同作がロンドンで上演され、全編英語台詞の芝居に挑戦。ミュージカル『春のめざめ』、『SONG WRITERS』、『ワイルド・グレイ』など出演作が続き、ミュージカル『四月は君の嘘』では主演・有馬公生を演じた。今後はミュージカル『どろんぱ』(3・4月)、『ジョセフ・アンド・アメージング・テクニカラー・ドリームコート』(6・7・8月)などの出演が控える。
福崎那由他
2001年11月5日生まれ。茨城県出身。
近年の出演作品は、映画「アオショー!」、FOD SHORT「トゥルー・ラブ・ストーリー~”究極の愛”と”死”の選択~」、朝日放送テレビ「君としたキスはいつまでも」など。
山﨑光
2003年12月10日生まれ、千葉県出身。
映画「ちょんまげぷりん」(2010/中村義洋監督)でデビュー。「真夏の方程式」(2013/西谷弘監督)など数々の作品に出演し、「まく子」(2019/鶴岡慧子監督)で初主演を務める。
※ この記事は、ミラシル編集部が取材をもとに、制作したものです。
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