【ミラシル×チーム・ハンサム!第三弾#2】青柳塁斗・徳永智加来・松島庄汰が思い浮かべる、「ちょっと先の世界」と「もうひとつの人生」
第一生命では、「先を見据え、未来を切りひらく」企業として、ミラシルにてアミューズ所属の俳優ユニット「チーム・ハンサム!」限定コラボ動画企画「ミラトーク」を開催!
チーム・ハンサム!のメンバーが“未来”をテーマに、それぞれの価値観や考え方をとことん語り合います。
本記事では、動画では語り尽くせなかった本音や、意外な一面もたっぷりお届けします。仕事のこと、プライベートのこと、これからのこと——メンバーそれぞれの「リアル」が見えてくる、ここだけの深掘りトークをお楽しみください。
第三弾の出演者は、青柳塁斗さん、徳永智加来さん、松島庄汰さんの3人。
今回は「未来」と「人生の備え」をキーワードに、それぞれがどんなことを連想したかトークします。
空飛ぶ車に無人タクシー、物価が落ち着いた世界まで、それぞれが思い描く未来像は意外とばらばら。でも話が進むにつれて「もしこの仕事をしていなかったら?」というパラレルな人生や、後悔しないための生き方など、リアルな本音も見えてきました。
【チーム・ハンサム!第三弾出演者のほかの記事はこちら】 ・【ミラシル×チーム・ハンサム!第三弾#1】「おじいちゃんになった姿が想像できる!」青柳塁斗・徳永智加来・松島庄汰が語る、老後とお金の使い方 ・【ミラシル×チーム・ハンサム!第三弾#3】「役者にとって大切なものは想像力」青柳塁斗・徳永智加来・松島庄汰が人生を豊かにするためにやっていること (4月8日(水)公開予定) |
空飛ぶ車にパン屋さん。
3人が思い描く「未来」の景色
――「未来」というキーワードを聞いて、何を連想しますか?
徳永:うーん、やっぱり「空飛ぶ車」! あとはもっと振り切るなら、宇宙に住んでいるようなTHE・未来の暮らしも連想しちゃいます。

松島:僕はもうちょっと現実的に「無人タクシー」ですかね。早くAI自動運転みたいな技術が普及して、もっと便利にタクシーに乗れるようになったらいいのになと思います。そうしたら、ペーパードライバーの僕がふるえながら運転しなくてもよくなりますから(笑)。
青柳:さらに現実的なところでいえば「物価高がおさまった未来」がきてほしい!
松島:なんてリアルな(笑)。それから、英語の翻訳がパパっとできる機械がもっと発達したらいいなぁ。
青柳:英語は機械に頼らないで、自分で学びたいかも。
松島:えーっ、大変じゃないですか! 翻訳機が発達するどころか、共通言語ができる未来なんかが来たらさらにいいかも。
徳永:脳にチップを埋め込んで自動翻訳をしてくれたらよくないですか?
松島:それはかなり未来だねぇ(笑)。
「もし、この仕事をしていなかったら?」
パラレルな未来を想像してみると
青柳:じゃあさ、自分がこの仕事をしていない未来があるとしたら、何をしていると思う? パラレルな未来での、自分の職業。
徳永:パン屋さん! 小さいころからパンが大好きだったせいか、昔からパン屋さんに憧れがあるんですよね。どこかで修行して、自分のお店を持っていたらいいなぁ。
青柳:僕もちょっと思ったことあるな、パン屋さん。
徳永:本当ですか! いいですよね~、パン屋さん。総菜パンが大好きだから、オリジナルのパンをつくっていっぱい食べたい。
松島:僕は、やっぱり会社員ですね。どこかの企業に勤めて、スーツを着て毎日出勤して……。

青柳:え、松島くんってハンドボール部のキャプテンじゃなかった? ハンドボール選手とかじゃないの?
松島:確かに部活ではキャプテンだったけど、それで食べていこうとは考えたこともないですよ(笑)。この仕事をしていなかったら、頑張っていい学校に進んで、大きな会社に入って、いまごろ結婚や子育てをしているかもしれない。
徳永:その人生も幸せですよね。
松島:そうだよね。そういう人生を送っている友達も、キラキラして見えるもん。
青柳:僕自身はたぶん、地元の北海道に残ったままなんじゃないかな。どこかの会社に勤めているかもしれないし、兄2人と一緒に何かビジネスでもやっていたかもしれない。いろんな未来が想像できるよね。
人生を充実させるための備えは
「いまを精いっぱい生きる」「毎日楽しむ」
――では「人生の備え」と聞いたら、何を想像しますか?
松島:まずはやっぱり「貯金」ですよね。お金の備えをしておくこと。
青柳:筋肉を貯めるほうの「貯筋」ならあるんだけどなぁ。

松島:僕はお金もお筋肉もあんまりないです(笑)。青柳さんはちゃんとトレーニングしていてえらいですよ。
青柳:筋肉は年齢とともにつきにくくなるし、どうしても落ちていっちゃうものだから、若いうちに頑張って貯めておかないとね。健康に生きていくためには、お金と同じくらい大切なものだと思うよ。
――役者としての「備え」なんかもありますか?
松島:役者としては、やっぱり日ごろからいろんな作品を観ることでしょうか。あとはそれこそ筋トレしたり、こうやっておしゃべりするなかで「自分にはこういう感情があるんだ」って発見をしたり……。日ごろの何気ない生活の積み重ねが、芝居につながっていくんだと思っています。役者という仕事はそこが面白くて、経験値が得られると思えば、人生に意味のないことがひとつもないんですよね。
徳永:僕は役者としても一人の人間としても「後悔がないようにいまを生きること」が人生の備えになっていく気がしています。目の前の出来事を一つひとつかみしめて、うれしさも悲しさも味わい尽くしていけば、後悔することはきっとなくなるはず。
青柳:死ぬときって、後悔していることを思い出すらしいもんね。確かにそれはすごく大事な備えだと思う。僕は「目の前のことを全力で楽しむこと」。どんなときでも楽しめることを見つけて、一日のうちどこかではかならず笑顔になりたい。それが、人生を充実させるための僕なりの備えです。
4月8日(水)に公開予定の次回記事は、ミラシル×チーム・ハンサム!コラボ最終回!「人生の宝物や大切にしてる価値観」についてトーク。3人の新たな一面が見えるかも? ぜひご期待ください!
徳永智加来さんのおまけ動画!ミラシルの気になる記事読んでみた!
動画にご出演いただいた徳永智加来さんにミラシルの気になる記事を読んでもらいました!
人と暮らしや健康に関する情報満載のミラシルから徳永さんが選んだ記事とは?
あなたもぜひ、お気に入りの記事を探してみてください。
青柳塁斗
1990年3月29日生まれ。北海道出身。
近年の主な出演作品に、舞台『鋼の錬金術師』―闇と光の野望―、『日本三國』、『聖剣伝説3 TRIALS of MANA THE STAGE』、『ヴェニスの商人』などがある。
徳永智加来
2003年9月26日生まれ。大阪府出身。
近年は、映画『もういちどみつめる』、ドラマ「君としたキスはいつまでも」「あおぞらビール」「絶対BLになる世界VS絶対BLになりたくない男」、YKK株式会社CM「それは、はじまりの音 さあ走りだそう」篇などに出演している。
松島庄汰
1990年12月26日生まれ、兵庫県出身。
2007年、アミューズ30周年全国オーディションで準グランプリを受賞。以降、映画やドラマ、舞台など幅広く活躍。近作として、「昭和から騒ぎ」「近松心中物語」など。
※ この記事は、ミラシル編集部が取材をもとに、制作したものです。
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