【ミラシル×チーム・ハンサム!第三弾#3】「役者にとって大切なものは想像力」青柳塁斗・徳永智加来・松島庄汰が人生を豊かにするためにやっていること
第一生命では、「先を見据え、未来を切りひらく」企業として、ミラシルにてアミューズ所属の俳優ユニット「チーム・ハンサム!」限定コラボ動画企画「ミラトーク」を開催!
チーム・ハンサム!のメンバーが“未来”をテーマに、それぞれの価値観や考え方をとことん語り合います。
本記事では、動画では語り尽くせなかった本音や、意外な一面もたっぷりお届けします。仕事のこと、プライベートのこと、これからのこと——メンバーそれぞれの「リアル」が見えてくる、ここだけの深掘りトークをお楽しみください。
第三弾の出演者は、青柳塁斗さん、徳永智加来さん、松島庄汰さんの3人。
今回は「宝物」や「人生の価値観」についてトークします。
「自分にとって何が大事か」「何を手放してきたか」。3人がそれぞれ真剣に考えながら、自分の言葉で話してくれました。
【チーム・ハンサム!第三弾出演者のほかの記事はこちら】 ・【ミラシル×チーム・ハンサム!第三弾#1】「おじいちゃんになった姿が想像できる!」青柳塁斗・徳永智加来・松島庄汰が語る、老後とお金の使い方 ・【ミラシル×チーム・ハンサム!第三弾#2】青柳塁斗・徳永智加来・松島庄汰が思い浮かべる、「ちょっと先の世界」と「もうひとつの人生」 |
大切な宝物は
目に見えないものばかり
――人生において大切にしている個人的な「宝物=資産」は何ですか?
徳永:一番に思い浮かぶのは「幼いころから培ってきた感性や想像力」です。ありふれた習慣かもしれないけれど、子どものときから映画を観ては、いろんなことを想像するのが好きで……。「さっきの場面みたいに隕石が落ちてきたらどうなるだろう」「ここの空を飛んだら、どんなものが見えるのかな」みたいな。そういう想像をしてきた日常がいまの自分を形作っていて、役者という仕事にもつながっている気がしています。

青柳:僕もめちゃくちゃ想像する! いい想像しかしないんだけど。
徳永:どんな想像ですか?
青柳:たとえば、いま「隕石が落ちてきたらどうなるだろう」って言っていたけど、僕だったらその隕石を自分が止めるところまでセットで想像しちゃう(笑)。一回、腕を伸ばして立ち向かってみようかな、とかって。
松島:すごくポジティブですね! でも、職業柄みんな結構いろんな想像をするタイプかもしれないですね。
青柳:役者って、台本からどんなふうに想像力をふくらませて演じていくかという仕事だもんね。
松島:僕は「今日の現場はどんな感じかな」ってめちゃくちゃ想像してきました。そうしたら、思った以上に人がいっぱいいて、いまドキドキしています(笑)。
一同:(笑)
青柳:僕の宝物は「一人の時間」ですね。みんなといるのも楽しいけど、自分だけでいろんなことを考えて気持ちを整理する時間がすごく大切なんですよ。家で過ごすのも、一人で旅に出たりしちゃうのも好き。いまはジムでトレーニングするのが、日々の大事な一人時間です。
松島:一人の時間は本当に大事ですよね。僕は家に引きこもってゲームをしたり、映画やドラマを観たりするのが好き。でも、映像を観ることはインプットにもなっちゃうから、純粋に楽しめない部分もあるんですよね。だから、一人でやっていて一番リフレッシュになるのは掃除かも。きれい好きだから、家にいるとずっとどこかを磨いていたりします。
人生を豊かにするために
大切にしていること、やめたこと
――将来のために、やめてよかったと思うことを教えてください。
松島:昔ほどたくさんの方々と交流しようとはしなくなりました。それよりも、本当に自分が一緒にいたいと思う人との時間を大切にしたいなと。
徳永:いいですね、それも大事。
松島:でも、そうなると新しい関係性を広げる機会が減っちゃうんだよね。そのバランス感は今後の課題です。
青柳:僕がやめてよかったのは「ネガティブ思考」に尽きます。最初のうちは無理やりにでも、なんでもポジティブに考えるようにすれば、脳がだんだん騙されてくるんですよ。 たとえば、トレーニングをしなかった日のことは「サボってしまった日」ではなく「しっかり休息した日」ととらえる。そうすれば、自分へのネガティブな感情がどんどんなくなっていきます。おすすめです!

徳永:僕がやめたのは「眠る前にコップ一杯の水を飲むこと」です。
松島:それって体にいいんじゃなかった?
徳永:そう、だから最初は飲んでいたんですけど、どうしても明け方にトイレで目が覚めちゃうから(笑)。睡眠の質を上げるにはよくないなと感じて、やめちゃいました。
――では、生きていくうえで大切にしている価値観や判断基準は?
松島:なんだろう……「自分で決めること」かな? なにか悩みごとがあっても基本は誰にも相談しないし、自己解決することが多いです。それに、だいたいの心配事は寝たら忘れちゃう。
青柳:本当にそう(笑)。

徳永:僕が自分のなかで掲げているキャッチコピーは「やるしかない」ですね。何かに悩んでいても、やらなきゃいけないことはどうせやらなきゃいけないし、悩んでいる暇があるなら早く始めたほうがいい。だから、何かあるたびに自分のなかで「やるしかない」と唱えて、ぐずぐず考えるのをやめ、とにかく前へ進むようにしています。
青柳:いいじゃない! 僕は「楽しいほうを選ぶこと」。どっちにしようか迷ったときは、単純に楽しそうな道か、ちょっとつらくても背伸びして経験値が増えそうな道を選ぶんです。ただ簡単そうな道とか、ふつうっぽい道は選ばない。だって、そのほうが絶対に人生が面白くなるでしょ?
ミラシル×チーム・ハンサム!コラボ全13記事終了!
全13記事にも及んだミラトークは、これで終わりです。「チーム・ハンサム!」のメンバーのリアルな本音が溢れるトークだったのではないでしょうか。ここまでお読みいただき、ありがとうございました!
徳永智加来さんのおまけ動画!ミラシルの気になる記事読んでみた!
動画にご出演いただいた徳永智加来さんにミラシルの気になる記事を読んでもらいました!
人と暮らしや健康に関する情報満載のミラシルから徳永さんが選んだ記事とは?
あなたもぜひ、お気に入りの記事を探してみてください。
青柳塁斗
1990年3月29日生まれ。北海道出身。
近年の主な出演作品に、舞台『鋼の錬金術師』―闇と光の野望―、『日本三國』、『聖剣伝説3 TRIALS of MANA THE STAGE』、『ヴェニスの商人』などがある。
徳永智加来
2003年9月26日生まれ。大阪府出身。
近年は、映画『もういちどみつめる』、ドラマ「君としたキスはいつまでも」「あおぞらビール」「絶対BLになる世界VS絶対BLになりたくない男」、YKK株式会社CM「それは、はじまりの音 さあ走りだそう」篇などに出演している。
松島庄汰
1990年12月26日生まれ、兵庫県出身。
2007年、アミューズ30周年全国オーディションで準グランプリを受賞。以降、映画やドラマ、舞台など幅広く活躍。近作として、「昭和から騒ぎ」「近松心中物語」など。
※ この記事は、ミラシル編集部が取材をもとに、制作したものです。
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